演劇

第31回公演

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

京都芸術センター(京都府)

他劇場あり:

2012/07/06 (金) ~ 2012/07/10 (火) 公演終了

上演時間:

ニットキャップシアターが2011年に上演した渾身作
この夏、3つの街で再演します。

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story
病弱な青年が昏睡状態の中で死んだ母を訪ねる夢の話。シャガール好きの少年が、団地の子供たちとなじめずに孤独を深める話。団...

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ニットキャップシアター 第31回公演 『ピラカタ・ノート』公演PVです。(映像は2011年初演の舞台より)

公演詳細

期間 2012/07/06 (金) ~ 2012/07/10 (火)
劇場 京都芸術センター
出演 門脇俊輔、高原綾子、澤村喜一郎、市川愛里、織田圭祐、藤田かもめ、ごまのはえ
脚本 ごまのはえ
演出 ごまのはえ
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,300円
【発売日】2012/05/21
前売=3,000円
当日=3,300円
[学生] 2,500円(前売・当日とも/当日要学生証)
[高校生以下] 1,500円(前売・当日とも/当日要学生証)
サイト

http://knitcap.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ニットキャップシアターが2011年に上演した渾身作
この夏、3つの街で再演します。

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story
病弱な青年が昏睡状態の中で死んだ母を訪ねる夢の話。シャガール好きの少年が、団地の子供たちとなじめずに孤独を深める話。団地のある夫婦と水槽の魚たちの話。いくつもの物語が1995年1月17日に団地で起きたある交通事故の話へと向かい……。

第12回OMS戯曲賞特別賞を受賞した『ヒラカタ・ノート』(2004年)に続く、ヒラカタシリーズの傑作舞台。高度成長のころ生まれた架空の街「ピラカタ」の歴史と今。ごまのはえの出身地、大阪府枚方(ひらかた)市の団地が並ぶ街並みをモチーフに、日本のクニツクリの物語「古事記」を援用して、語り・音・芝居で「ニュータウンの神話」を綴ります。

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◆作・演出より

「古事記」が好きです。
命や性に関して残酷な描写、
現在では許されないような表現が多々あって
最初は過激に思えたのですが、
今ではその過激さも稚拙で大らかなものに思えてきました。
そしてその大らかさのなかにあたたかさすら感じてしまい、
暇があれば読むようになりました。
「古事記」によると人間は草だそうです。
どんなに愛そうと苦しもうと草である。
この情感に深く共感して
「ピラカタ・ノート」をつくりました。
残酷さだけで終らない、
美しさと強さを感じていただければ幸いです。

――――ごまのはえ
その他注意事項 未就学児入場不可。

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シアタートークあり。
【福岡】
6/23(土)夜のステージ終演後。
トークゲスト:市原幹也(のこされ劇場≡主宰、枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督)

【京都】
7/7(土)夜のステージ終演後。
トークゲスト: 茂山逸平(大蔵流狂言師)

【東京】
※準備中です。


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◆公演関連企画「街の記憶」

『ピラカタ・ノート』の大切な作品要素でもある「街の記憶」をテーマに、イベントなどを企画しています。

part1| ロングインタビュー 「記憶の伝承について演劇でできること」
part2| 野外劇『 ピラカタ・ノート』 at 枚方河川敷
part3| 上映会&トーク in 福岡

詳しくは特設サイトで。
http://knitcap.jp/31st/machinokioku.html
スタッフ 舞台美術=西田聖
照明=葛西健一(GEKKEN staffroom)
音響=三橋琢
衣裳=市川愛里
小道具=織田圭祐
絵=竹内まりの
宣伝美術=大庭佑子
宣伝映像=本郷崇士
制作=高原綾子、澤村喜一郎、藤田かもめ
プロデューサー=門脇俊輔
企画・製作・主催=ニットキャップシアター
共催=京都芸術センター(京都公演)
協力=高橋知美、三坂恵美、のこされ劇場≡、アンミックスエンタテインメント株式会社

[情報提供] 2012/05/10 13:29 by Shun.

[最終更新] 2013/03/05 23:22 by かもめ

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