マックス・ヤスガーさんの憂鬱

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ナントカ世代

アトリエ劇研(京都府)

2012/07/06 (金) ~ 2012/07/08 (日) 公演終了

上演時間:

原作を採用した劇作を続けてきたナントカ世代が、実に5年ぶりの脱・原作。ウッドストック・フェスティバルにまつわりたい人たちの不条理群像劇です。

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マックス・ヤスガーさんは途方に暮れていた。
とはいえ、彼に他の選択肢もなかった。
 
先ごろの訴訟でマックス・ヤスガーさんがこしらえ...

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公演詳細

期間 2012/07/06 (金) ~ 2012/07/08 (日)
劇場 アトリエ劇研
出演 浦島史生(柳川)、延命聡子、桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)、津野允(柳川)、葛井よう子、真野絵里(中野劇団)、蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)
脚本 北島淳
演出 北島淳
料金(1枚あたり) 1,200円 ~ 2,800円
【発売日】2012/06/01
一般前売1,800円/一般当日2,300円/ペア2,800円/学生前売1,200円/学生当日1,800円
サイト

http://sedai.main.jp/home/next.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 原作を採用した劇作を続けてきたナントカ世代が、実に5年ぶりの脱・原作。ウッドストック・フェスティバルにまつわりたい人たちの不条理群像劇です。

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マックス・ヤスガーさんは途方に暮れていた。
とはいえ、彼に他の選択肢もなかった。
 
先ごろの訴訟でマックス・ヤスガーさんがこしらえた借金はあまりに莫大で、
このままでは600エーカーの牧場も、手放さなくてはいけなくなる。
 
マックス・ヤスガーさんはもう一度、音楽祭を開くことにした。
何もかもがきらきらと眩しかった、あの時間を取り戻すために。
ってゆーのはウソで、本当は金策だ。
水も食料も、高値で売りつけてやろう。
 
今、マックス・ヤスガーさんは立ち尽くし続ける。
何しろ、祭りの主役であるジミヘンが、いつまで経っても来やしないのだから・・・
 
ナントカ世代、実に約5年ぶりとなる原作なしの作品は、
20世紀のアメリカ的なもののうち、最もヒッピーでハッピーなことばのひとつ、
「ウッドストック・アート・アンド・ミュージック・フェスティバル」にまつわりたい人たちのお話。
その他注意事項
スタッフ [演出・音響]北島 淳
[舞台監督]釈迦谷 智
[美術]丸山 ともき
[照明]真田 貴吉
[撮影協力]筒井 加寿子(ルドルフ),たかつかな(何色何番)
[制作]作田 京子
[製作]蚤の市

[情報提供] 2012/04/28 16:54 by Jun Kitajima

[最終更新] 2012/07/07 08:34 by Jun Kitajima

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この公演に携わっているメンバー2

koyo

koyo(0)

ヤスガーさんは憂鬱です。

Jun Kitajima

Jun Kitajima(0)

脱・原作というフレーズは思いつきです。

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