演劇

ふじのくに⇔せかい演劇祭2012

キリング・フィールドを越えて

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」(静岡県)

2012/06/23 (土) ~ 2012/06/24 (日) 公演終了

上演時間:

大量虐殺からの生存者が、自らの言葉と身体で語る真実


「キリング・フィールド」 とは、ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称です。本作は、当時を生き延びた宮廷舞踊の踊り手を主人公に、複数の経験談を綴りながら、苦難の記憶を舞台化します。出演者は、全員がポル・ポト時...

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公演詳細

期間 2012/06/23 (土) ~ 2012/06/24 (日)
劇場 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
出演 エン・ティアイ、トン・キム・アン、キム・ブン・トム、マン・コサル、福岡ユタカ(エン・チャン)
脚本
演出 オン・ケンセン
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2012/04/15
一般大人:4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、みるみる割引、ペア/グループ割引料金があります。
サイト

http://www.spac.or.jp/f12killingfield

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 大量虐殺からの生存者が、自らの言葉と身体で語る真実


「キリング・フィールド」 とは、ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称です。本作は、当時を生き延びた宮廷舞踊の踊り手を主人公に、複数の経験談を綴りながら、苦難の記憶を舞台化します。出演者は、全員がポル・ポト時代の生存者です。彼女らの生き証人としての語りや舞踊に加え、伝統的影絵での描写や、虐殺博物館を訪問する映像を交えながら、不条理かつ過酷な時代の現実に迫ります。2001年の初演以来、ヨーロッパを中心に世界各国を巡り、アジアの悲劇的歴史の現実とその生々しさを伝えてきた作品が、この夏ようやく日本初演を迎えます。


ドキュメンタリー・スタイルでみせる、
注目の演出家オン・ケンセン

オン・ケンセンは、シンガポール人としての自らのアイデンティティーを問い続け、「今、アジアで芸術家として生きるとはどういうことか」というテーマのもと、緻密なフィールドワークで出演者達の記憶を辿りながら本作を構成しました。自身が提唱する「ドキュ・パフォーマンス」(ドキュメンタリー+パフォーマンスという意の造語)の手法に基づき、現代的な映像表現やカンボジアの伝統舞踊や影絵を取り入れ、アジアの地域史と芸術の見事な融合を果たしました。永く閉ざされ、当事者が語ることは殆どなかったポル・ポト時代の記憶と真実に、外国人演出家が果敢にも向き合い、そして紐解いた、新しい形の舞台芸術です。
その他注意事項 ◎24日終演後にオン・ケンセン(構成・演出)と宮城聰によるアーティスト・トークを行います。
スタッフ 構成・演出:オン・ケンセン
翻訳:カン・リティサ

ボーカル・作曲:福岡ユタカ(エン・チャン)
照明デザイン:トマス・ドゥン
映像:ヌーリナー・モッド
製作:シアターワークス(シンガポール)

[情報提供] 2012/04/19 22:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/04/19 22:37 by CoRich案内人

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