演劇

劇団四季

自由劇場(東京都)

2012/04/22 (日) ~ 2012/05/10 (木) 公演終了

上演時間:



 『間奏曲』は、ジャン・ジロドゥによるストレートプレイです。1953年、フランスの劇作家アヌイとジロドゥの作品を上演目標に掲げて立ち上がった劇団四季。翌年、初のジロドゥ上演作品としてこの『間奏曲』は初演されました。
 その当時から、四季のまわりには多くの芸術家の姿がありました。後の...

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公演詳細

期間 2012/04/22 (日) ~ 2012/05/10 (木)
劇場 自由劇場
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】
会員料金=S6,000円 A5,000円 B3,000円
S学生5,000円 A学生4,000円
一般料金=S7,000円 A5,000円 B3,000円
S学生5,000円 A学生4,000円
※上記の料金は消費税(5%)を含んでおります。
サイト

http://www.shiki.gr.jp/applause/intermezzo/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明

 『間奏曲』は、ジャン・ジロドゥによるストレートプレイです。1953年、フランスの劇作家アヌイとジロドゥの作品を上演目標に掲げて立ち上がった劇団四季。翌年、初のジロドゥ上演作品としてこの『間奏曲』は初演されました。
 その当時から、四季のまわりには多くの芸術家の姿がありました。後のミュージカル上演へとつながる音楽性の豊かさは、劇団創立当初の上演作品に如実に表れています。林光、外山雄三、武満徹、この作品の音楽を担当した間宮芳生。初期の上演作品の音楽は、ほぼこの日本を代表する音楽家4人によって生み出されているのです。

 そして、劇団創立初期の上演作品群の中でも特に評の高い作品が、四季ミュージカルの原点とも称される『間奏曲』。牧歌的なフランスの田舎を舞台に、非現実の世界に惹かれる若い女性の成長が描かれるこの作品は、美しい音楽に彩られて豊かな色彩あふれるステージとなり、初演より6度の再演においても圧倒的な支持を受けてきました。
 小編成のオーケストラによる演奏、美しい合唱曲の中でも、終幕の混声六部合唱「田舎人のフーガ」は際立って耳に残るはず。1998年の四季劇場開場記念式典でも披露されるなど、劇団にとっても大切な存在となっている作品なのです。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/03/28 13:15 by こりっち管理人

[最終更新] 2012/03/28 13:15 by こりっち管理人

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チケット取扱い

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