桃源郷のスペクター 公演情報 桃源郷のスペクター」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★

    ハイスピードな展開♪
    この劇団は噂はチラホラ聞いていたのですが初見です♪

    劇団と言うより出演者が作・演出&役者の山浦さん以外は
    ほとんど客演人なのでプロデュース公演的な雰囲気なのでしょうか?

    その客演人が関西小劇場では一度は観た人ばかりの
    坂口修一さん、赤星マサノリさん、行澤孝さん、Sun!!ちゃん、サリngROCKさんの豪華キャスト‼
    サリさんだけ初めて見るかなぁ…⁈

    内容は説明が難しいなぁ~f^_^;)
    一言で言うならサイトの説明で書いてるように妖艶と冒険のハイスピードロックンロール暴れ旅!

    一人何役もして、色々な登場人物が現れます!
    次々と場面設定や時代が変わります!
    まさにハイスピード!

    関西を代表する役者さん達が演じるので
    場面が切り替わってもすんなりと観れます♪

    しかし、色々な話しが入り乱れていて
    感情移入ができないまま進んで行きます…f^_^;)

    多面の同時進行の場合、何かの共通点を探すのですが点と点が繋がらない…

    タイトルの桃源郷も焦点がボヤけて、
    最後も話が繋がったのかどうか?私にはあまり分かりませんでしたf^_^;)

    役者さんの演技は力強く見応えがあり、
    ハイスピードな展開に愉しく見る事はできたのですが
    肝心の話しが不思議過ぎて⁈
    マンガ要素が強くて⁈
    詰め込み過ぎて⁈
    あまり魅力的に感じず、豪華役者さんの
    お披露目的なお芝居に感じてしまったf^_^;)

  • 満足度★★★★★

    NONAME
    石原正一ショーなどもそうなのですが、
    この山浦氏の舞台も、
    いろんな漫画などへのオマージュが溢れていて、
    カオスでいながらもまっすぐな愛が満ちていて
    素晴らしい!

    終演後に投稿タイトルの言葉の出てくる自分も大好きな漫画のことなどを
    思い出したりしてました。

    ・・・自分はこの漫画がとても好きなのですが、
    なるべくなら特別な空気の場所で読みたいと思っていて、
    この本が京都の加茂川の端のカフェにあるのを発見してからは、
    夕暮れから夜にかけて
    空の色が変わる頃、
    その店に出かけては
    窓際で珈琲を飲みながら
    その本の頁を捲るのを
    楽しみにしているのです・・(苦笑

    あとでその理由も不埋めてもう少し書き足します。

  • 満足度★★★★

    不思議感覚
    満載すぎて頭の中がグルグル(^_^;)こんな夢のような場所があれば逃げ込みたいとも思う。そして逃げてばかりいてはいけない、ともほだされているようにも感じました。山浦さんの作品はやはり不思議ちゃんでした(^_^;)

  • 満足度★★★★

    ふしぎおとぎはなし
    これでまだ二回目な化石オートバイさん。
    今度の世界も、独特の雰囲気をもった独創的なお伽世界でした。
    でも・・・こんな世界があれば、わたしもちょっと行って見たい♪
    毎日がテーマパークですよね、探検したい!冒険したい!楽しそう☆
    そして、けっこう重いことも、あまり重苦しくなく感じる不思議さも。

    出演者数が極めて少ない。かなりの少数精鋭。
    その少ない役者さんたちが、それぞれひとり何役もこなす。
    しかも、役が代わるごとに衣裳もチェンジするという。
    しかも、場面転換は割りと激しく、くるくるくるくる代わるのですが、その場面転換がぱっぱっとほとんどタイムラグなしで代わってゆく。
    少人数で何役もこなすため、各自もう入れ替わり立ち代りで、着替える時間もわずかで。
    よくこんなことしようと思ったな・・・と(笑)鬼演出!

    しかしその少人数の役者さんたちが、み~んな関西小劇場を代表するような精鋭揃いなので。
    なんてことない芝居とかでも、やりかたがめちゃんこうまい。
    だもんで、1シーン1シーンの拡がりが大きく、質量が高くて。
    とっても上質な舞台でした!

    ネタバレBOX

    冒頭しょっぱなのテーマソング、あれよかった~。
    CDにならないのかな、贅沢生ライブでした♪

    もうキャラがみんな濃ゆくて忘れられないキャラ目白押しでしたが。
    行澤さんのフンドシキャラは・・・突き抜けてましたね(笑)
    やばかった!!

    そしていつも思うのですが。
    赤星さんの声の通り方が、その身体のどこからそんな声量が・・・と、またやっぱり驚きました!

このページのQRコードです。

拡大