演劇

青年座スタジオ公演No.111

少女小説

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2012/03/15 (木) ~ 2012/03/20 (火) 公演終了

上演時間:

昭和初期。
女学校を出て間もない山内家の令嬢・孝子と、
都内に在学中の女学生・茜。
立場も境遇もまるでちがう二人だったが、
お互いを唯一無二の友人だと思い、
週に一度の日曜、会える日をまちわびながら毎日をすごしていた。
 
そんな或る日曜、変わらぬ時間を楽しむ二人の...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2012/03/15 (木) ~ 2012/03/20 (火)
劇場 青年座劇場
出演 勝島乙江、加藤藍子(劇団朋友)、松熊つる松、五十嵐明、豊田茂
脚本 森井沙織
演出 森井沙織
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2012/02/01
全席自由 前売・当日共に同料金
サイト

http://www.seinenza.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 昭和初期。
女学校を出て間もない山内家の令嬢・孝子と、
都内に在学中の女学生・茜。
立場も境遇もまるでちがう二人だったが、
お互いを唯一無二の友人だと思い、
週に一度の日曜、会える日をまちわびながら毎日をすごしていた。
 
そんな或る日曜、変わらぬ時間を楽しむ二人のもとへ、
日本橋で老舗問屋を営む鶴見谷の子息・一臣が
孝子をたずねてやってくる。
孝子に思いを寄せる一臣だったが、彼女の心は――
三人の出会いが、これまでの穏やかな日々を少しずつ変えてゆく。
そしてふたりが互いのために選んだ道とは――

「あなた、あたしとずっと一緒にいてね、きっとよ。」

明治から昭和初期にかけ全盛を極めた少女小説。
株式会社ひまわりやの協力のもと
広告には中原淳一氏のイラストを散りばめ、
懐かしくも歪んだあまりに純粋な愛を描きます。

稽古場風景が見れます!! http://youtu.be/eN6EyOldd8c
その他注意事項
スタッフ 【装置】根来美咲
【照明】中川隆一
【音響】長野朋美
【舞台監督】尾花真
【宣伝美術】沖田多久磨
【広告イラスト】中原淳一
【制作】金子ちひろ 鈴木浩太郎(PROJECT VANGUARD)
【協力】株式会社ひまわりや
【企画・製作】森井沙織

[情報提供] 2012/02/26 22:31 by こうたろう

[最終更新] 2012/03/13 01:41 by こうたろう

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

かねち

かねち(0)

制作です☆

こうたろう

こうたろう(4)

制作を代行しています。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大