演劇

足立区制80周年記念公演

菊次郎とさき

東宝

博多座(福岡県)

他劇場あり:

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/28 (土) 公演終了

休演日:4/16

上演時間:

【公演紹介】
破天荒で飲んだくれの父“菊次郎”と、「貧乏の輪廻を打破するのは学問しかない」と
信念をもち異常なまでに教育熱心な母“さき”。
この二人に育てられたビートたけしの目通じて、家族の絆を優しく、激しく描きます。


【あらすじ】
舞台は昭和30年頃の足立区梅島(現・島根)...

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公演詳細

期間 2012/04/06 (金) ~ 2012/04/28 (土)
劇場 博多座
出演 陣内孝則、室井滋、風間トオル、梨本謙次郎、浜田マリ、つまみ枝豆、安原義人、川口真五、渋谷飛鳥、音無美紀子
脚本 輿水泰弘
演出 石橋冠
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 12,000円
【発売日】
A席12,000円  
特B席10,000円  
B席7,000円  
C席4,000円
サイト

http://www.tohostage.com/kikujirou/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【公演紹介】
破天荒で飲んだくれの父“菊次郎”と、「貧乏の輪廻を打破するのは学問しかない」と
信念をもち異常なまでに教育熱心な母“さき”。
この二人に育てられたビートたけしの目通じて、家族の絆を優しく、激しく描きます。


【あらすじ】
舞台は昭和30年頃の足立区梅島(現・島根)で、昭和のノスタルジーが色濃く残る、狭い長屋の生活が背景です。
まるで落語の登場人物のように破天荒な生き様の菊次郎と、教育熱心なさきの夫婦を中心に、少年時代の北野大・ビートたけし兄弟の実家である北野家と、その周囲の下町の人々をコミカルに描いていきます。

腕のいいペンキ屋(塗装業)だが、気が小さく酒を飲んでは暴れる、しかし、どこか憎めない性格の父・菊次郎。甲斐性なしの夫とは違い働き者で、「貧乏の輪廻を打破するには学問しかない」が持論の、異常なまでに教育熱心な母・さき。 貧乏のどん底に生まれ、苦学しながら家計も助けた長男・重一。母親似のしっかり者で、名門高校へ進学するほどの秀才で、さきに叱られてばかりの武をかばう優しい長女・安子。おっとりした性格で、母親さきの言いつけを良く守り、きちんと勉学に励む次男・大。野球が大好きで勉強は大嫌い、さきに従順な兄弟の中で何かと刃向かうこの家の反逆児、末っ子・武。 元義太夫の花形である祖母・うし。 こんな家族が共に暮らす北野家から“天才ビートたけし”は誕生したのです。

時にはちゃぶ台が倒され、言いつけを守らない子供は両親に引っ叩かれることも……。「菊次郎とさき」の人々が生活する昭和30年代は、そういった親は少なくありませんでした。きびしく育てる、それこそが愛情。それが家族のあり方、絆だったのです。

今の日本人が忘れかけた温かい“家族の絆”、そして、“天才ビートたけし”を生み出した父と母の強烈な生き方、強烈な個性のぶつかり合いを、笑いと涙一杯のエピソードを通して皆様にご覧いただきます。
その他注意事項 ※未就学児童のご入場はできません。
スタッフ 原   作:ビートたけし
プロデューサー:吉田訓和

[情報提供] 2011/11/24 00:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/04/26 22:17 by CoRich案内人

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