舞踊・バレエ

フランチェスコ・トリスターノ&勅使河原三郎

リユニオン ~ ゴルトベルク変奏曲

KARAS

すみだトリフォニーホール(東京都)

2012/02/16 (木) ~ 2012/02/16 (木) 公演終了

上演時間:

プログラムについて

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(抜粋)
 アリア
 変奏曲3、6、9、12、13、15,18、21、24、30
 アリア・ダ・カーポ
バッハの名作《ゴルトベルク変奏曲》は、グレン・グールドが1954年録音盤でセンセーショナルな成功を収めて以降、バッハの代表...

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公演詳細

期間 2012/02/16 (木) ~ 2012/02/16 (木)
劇場 すみだトリフォニーホール
出演 勅使川原三郎、佐東利穂子、フランチェスコ・トリスターノ
演出 勅使川原三郎
振付 勅使川原三郎
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 6,000円
【発売日】
全席指定
前売 S席5,500円 A席4,500円 B席3,500円
当日 S席6,000円 A席5,000円 B席4,000円
サイト

http://eurassic.jp/reunion/#003

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 プログラムについて

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(抜粋)
 アリア
 変奏曲3、6、9、12、13、15,18、21、24、30
 アリア・ダ・カーポ
バッハの名作《ゴルトベルク変奏曲》は、グレン・グールドが1954年録音盤でセンセーショナルな成功を収めて以降、バッハの代表作のひとつとして、ジャンルを超えた幅広い層に支持されています。バッハを最も重要な作曲家とみなしているフランチェスコ・トリスターノにとっても、《ゴルトベルク変奏曲》は特別な位置を占める存在で、すでに2001年には仏Accordレーベルで《ゴルトベルク変奏曲》全曲を録音しています。今回の公演に際しては、『リユニオン』のための特別な抜粋版を用意。変奏曲の中で3曲おきに登場するカノンをすべて演奏し、バッハがカノンを用いて作曲した、緻密で複雑な対位法に特にスポットを当てます。また、フランチェスコのお気に入りでもある(カノンなしの)第13変奏を一種の<間奏曲>として演奏します。

J.ケージ:ある風景の中で
1948年、女性振付家ルイーズ・リポルドのダンスのために書かれた作品(原曲の楽器指定はピアノまたはハープ)。全曲を通じて、ゆるやかに紡ぎだされる瞑想的で美しい単音は、ミニマルミュージックのさきがけとも言われています。ケージは、私生活上のパートナーでもあったマース・カニンガムのための作品をはじめ、数多くのダンス、バレエ音楽を作曲しており、今回の『リユニオン』の公演内容を象徴する作曲家でもあります。フランチェスコは、2011年にドイツグラモフォンレーベル専属契約第1弾のアルバム『バッハケージ』をリリース。その中に収録された《ある風景の中で》は、新世代のピアニストによる新たなケージ解釈として内外で絶賛を博しました。  なお、DG盤に収録された《ある風景の中で》は、アルバムリリースに際してプロモクリップが制作され、YouTubeで視聴することができます(演奏後半はバッハ)。

フランチェスコ・トリスターノ:《Hello》《Nach Wasser Noch Erde》
《Hello》はデトロイトテクノの雄ケニー・ラーキンの1994年の楽曲にタイトルが由来し、ミニマルテクノの影響が濃い作品。《Nach Wasser Noch Erde》は、水不足に直面した未来の地球を描いた作品(タイトルは「水を求め、それでも地球」の意)。2曲とも即興性が強く、一種のワーク・イン・プログレスとして書かれています。ジュリアード音楽院在学中にダフト・パンクを聴いてテクノに開眼したフランチェスコは、デトロイトテクノの大御所カール・クレイグら多くのアーティストとコラボを重ねているほか、2グランドピアノ+パーカッションのテクノユニット「アウフガングAufgang」のメンバーとしても活動しています。
その他注意事項
スタッフ フランチェスコ・トリスターノ|ピアノ
勅使川原三郎|ダンス・演出・照明
佐東利穂子|ダンス

[情報提供] 2012/02/17 06:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/10/20 21:35 by CoRich案内人

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