演劇

肝っ玉おっ母とその子供たち

あとから生まれてくる人たちに

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2012/03/10 (土) ~ 2012/03/11 (日) 公演終了

上演時間:

第二次世界大戦が勃発した1939年、ブレヒトが亡命中に執筆した問題作。戦争によって街を奪われた人たち、そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う〈自由と受難の劇〉。
17世紀のヨーロッパで起きた宗教戦争(三十年戦争)のさなか、幌馬車に商品を積んで軍隊を追い...

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公演詳細

期間 2012/03/10 (土) ~ 2012/03/11 (日)
劇場 レパートリーシアターKAZE
出演 辻由美子、柳瀬太一、稲葉礼恵、工藤順子、田中悟、中村滋、柴崎美納、仲村三千代、栗山友彦、佐野準、車宗洸、白石圭司
脚本 ベルトルト・ブレヒト
演出 浅野佳成
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 4,000円
【発売日】2012/02/01
前売り3,800円、当日4,000円 学生3,300円
年間通しチケット(3枚綴り)10,000円
サイト

http://www.kaze-net.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 第二次世界大戦が勃発した1939年、ブレヒトが亡命中に執筆した問題作。戦争によって街を奪われた人たち、そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う〈自由と受難の劇〉。
17世紀のヨーロッパで起きた宗教戦争(三十年戦争)のさなか、幌馬車に商品を積んで軍隊を追いながら「戦争」で生計を立てている肝っ玉おっ母は、その代償としてひとり、またひとりと子どもを失う。しかし彼女は軍隊を追って、ひとり幌馬車を曳く……。
その他注意事項 3月7日~9日はレパートリーシアターKAZE春の劇場体験週間として、区内の中学生が観劇します。
また、5月~7月には東北・関東・甲信越で巡回公演を行います。

助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:ドイツ連邦共和国大使館/中野区
スタッフ 作曲:八幡茂、演出助手:江原早哉香/南雲史成
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也、音響:渡辺雄亮、舞台監督:佐田剛久
制作:佐藤春江

[情報提供] 2012/02/03 17:08 by なっち

[最終更新] 2012/02/03 17:23 by なっち

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