演劇

第79回小田原市民劇場

小宮孝泰ひとり芝居vol.2

線路は続くよどこまでも

0 お気に入りチラシにする

演劇

第79回小田原市民劇場

線路は続くよどこまでも

小宮孝泰ひとり芝居vol.2

おだわら演劇鑑賞会

小田原市民会館小ホール(神奈川県)

2011/12/18 (日) ~ 2011/12/18 (日) 公演終了

上演時間:

2008年下北沢OFFOFFシアターでの初演、2011年11月下旬のシアター711での再演も好評の「線路はつづくよどこまでも」が、小田原にやってきます。
朝鮮鉄道に勤めて、終戦を北朝鮮で迎えられた小田原出身の小宮孝泰さんのお父さんの引き揚げ体験を基に、鄭義信さんが書き下ろされたひとり芝居です...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2011/12/18 (日) ~ 2011/12/18 (日)
劇場 小田原市民会館小ホール
出演 小宮孝泰
脚本 鄭義信
演出 鄭義信
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,800円
【発売日】2011/12/11
前売2500円 当日2800円(全席自由・日時指定)
会場:小田原市民会館小ホール
サイト

http://www2c.airnet.ne.jp/bowmew/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 2008年下北沢OFFOFFシアターでの初演、2011年11月下旬のシアター711での再演も好評の「線路はつづくよどこまでも」が、小田原にやってきます。
朝鮮鉄道に勤めて、終戦を北朝鮮で迎えられた小田原出身の小宮孝泰さんのお父さんの引き揚げ体験を基に、鄭義信さんが書き下ろされたひとり芝居です。

(あらすじ)
侵略の象徴としてマイナスのイメージが強く今ではほとんど忘れ去られている朝鮮鉄道。
第2次世界大戦敗戦翌日の現北朝鮮新安州駅。主人公は、新安州駅長。彼が、駅長職という責任感から、軍や政府関係者たちが次々と日本へ引き揚げる中、最後まで残る決意をし、最後に取り残された人々と、縦断して釜山までたどり着く過程を、歴史の大きなうねりの中に否応なく翻弄される人々を落語の手法も取り入れて小宮さんが演じ分けます。
その他注意事項 未就学児童入場不可
スタッフ 美術:松野純、音響:水谷雄治、証明:五十嵐正夫、衣装:牧野純子、舞台監督:岩崎健一郎、絵・宣伝美術:タメ、舞台写真:北口佳央、制作:スーパーエキセントリックシアター

[情報提供] 2011/12/10 10:02 by にゃんだるふ

[最終更新] 2011/12/10 23:04 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大