オペラ

ウィーン・フォルクスオーパー

ウィンザーの陽気な女房たち

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/20 (日) 公演終了

上演時間:

音楽の都ウィーンでウィーン国立歌劇場と双璧をなす名門であり、芸術と娯楽の両立を実現する“オペレッタの殿堂”であるウィーン・フォルクスオーパー。

1898年、時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位50周年を記念し、演劇専門劇場「皇帝記念都市劇場」として開館。1903年からオペレッタ上演が開始...

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公演詳細

期間 2012/05/18 (金) ~ 2012/05/20 (日)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演
作曲 ニコライ
演出 アルフレート・キルヒナー
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 39,000円
【発売日】2011/12/10
S席-39,000円 A席-34,000円 B席-29,000円
C席-23,000円 D席-18,000円 E席-13,000円
F席-9,000円
エコノミー席-8,000円
学生席-6,000円
サイト

http://volksoper2012.jp/schedule.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 音楽の都ウィーンでウィーン国立歌劇場と双璧をなす名門であり、芸術と娯楽の両立を実現する“オペレッタの殿堂”であるウィーン・フォルクスオーパー。

1898年、時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位50周年を記念し、演劇専門劇場「皇帝記念都市劇場」として開館。1903年からオペレッタ上演が開始され、1908年に「フォルクスオーパー(市民歌劇場)」と改称。『トスカ』(1907年)、『サロメ』(1910年)のウィーン初演を上演したほか、世界に名高い歌手を多数排出している。

現在は、19世紀のオペラ作品とウィーンの代表的なオペレッタを年間100回以上、他にもミュージカル、バレエなど、芸術性と娯楽性を兼ね備えた名作を上演し続けている。

今回の来日では、ウィンナ・オペレッタの黄金時代を築いた傑作、J・シュトラウス二世 作曲のオペレッタ『こうもり』、ニコライ作曲のオペラ『ウィンザーの陽気な女房たち』、レハール作曲のオペレッタ『メリー・ウィドウ』という、フォルクスオーパーがその魅力を知り尽した3作品を上演。名門ならではの贅沢で心躍る舞台を堪能しよう。


太っちょ騎士のファルスタッフは、金目当てで2人の女性・フルート夫人とライヒ夫人に誘惑の手紙を送るが、彼女たちは手紙の内容が同じ事に気づき…。

そのストーリーは、ヴェルディの『ファルスタッフ』でもお馴染み! シェイクスピアの戯曲に基づくオペラ『ウィンザーの陽気な女房たち』。美しくてロマンチックな音楽に、イタリアのオペラ・ブッファとドイツの歌芝居の楽しさを盛り込んだニコライ作曲のこのオペラを、フォルクスオーパーが日本で上演するのは実に13年ぶり。更に今回はアルフレート・キルヒナーの斬新な演出で上演。

ファルスタッフが、フォルクスワーゲンのミニバスで森に現れ、そこで出会ったウサギがタイプで手紙を打ってご婦人に届けたり…と、女性陣が男性陣をやり込めるという現実とファンタジーをミックスした楽しい世界を描き出す。中でも、最終幕の森の仮装大会でファルスタッフがやり込められる場面は、思わずお腹を抱えて笑ってしまう面白さ! そして、意外な救いの手が…。

ライヒ夫人の娘・アンの恋の行方など、恋と現実とユーモアとファンタジーがミックスしたフォルクスオーパーの『ウィンザーの陽気な女房たち』に乞うご期待!
その他注意事項
スタッフ 指揮 : サッシャ・ゲッツェル
共演 : ウィーン国立バレエ団

【 5月18日(金)・20日(日)公演 】
フルート夫人 : ジェニファー・オローリン
ライヒ夫人 : アレクサンドラ・クルーゼ
アンナ : ベルナルダ・ボブロ
フルート氏 : モルテン・フランク・ラーセン
ライヒ氏 : マルティン・ヴィンクラー
ファルスタッフ : フランツ・ハヴラタ

【 5月19日(土)公演 】
フルート夫人 : エリーザベト・フレヒル
ライヒ夫人 : マルティナ・ミケリック
アンナ : ベアーテ・リッター
フルート氏 : マティアス・ハウスマン
ライヒ氏 : ステファン・チェルニー
ファルスタッフ : フランツ・ハヴラタ

[情報提供] 2011/12/02 16:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/12/02 16:50 by CoRich案内人

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