オペラ

Gruppo di Perla Bella 2011

椿姫

G.ヴェルディ作曲

オフィスArancia

高津市民館 ノクティ・ホール (溝の口)(神奈川県)

2011/11/04 (金) ~ 2011/11/04 (金) 公演終了

上演時間:

〔全3幕 イタリア語 原語上演〕

【作   曲】ジュゼッペ・ヴェルディ(1853年)
【台   本】フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ(イタリア語)
【原   作】アレクサンドル・デュマ・フィスの戯曲『椿姫』
【演奏時間】 第1幕 30分
        第2幕 60分
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公演詳細

期間 2011/11/04 (金) ~ 2011/11/04 (金)
劇場 高津市民館 ノクティ・ホール (溝の口)
出演 石橋珠美、持木悠、保川将一
作曲 G.ヴェルディ作曲
演出 橘裕之
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2011/08/04
全席自由
サイト

http://www.ne.jp/asahi/cinque/voce/pege-2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 〔全3幕 イタリア語 原語上演〕

【作   曲】ジュゼッペ・ヴェルディ(1853年)
【台   本】フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ(イタリア語)
【原   作】アレクサンドル・デュマ・フィスの戯曲『椿姫』
【演奏時間】 第1幕 30分
        第2幕 60分
        第3幕 30分  合計 約2時間
【第1幕】
 時は19世紀半ば、舞台はパリ。社交界一人気のある高級娼婦ヴィオレッタの館では華やかな宴が催されています。この宴にやって来た青年アルフレードは、「乾杯の歌」を歌って場を盛り上げます。彼は以前からヴィオレッタに恋をしていて、二人きりになると、彼女にその気持ちを告白しました。ヴィオレッタは、娼婦である自分は本当の恋愛などに縁はないと思っていましたが、アルフレードの純粋な愛の前にとまどうのでした。
 
【第2幕】
 ヴィオレッタは社交界を離れ、パリ郊外の家でアルフレードと静かに、そして幸せに暮らしていました。ある日、アルフレードの留守中に、彼の父ジェルモンが訪ねてきます。ジェルモンは、ヴィオレッタの娼婦という過去が、娘(つまりアルフレードの妹)の縁談に差し障りとなるので、息子と別れるよう彼女に迫りました。ヴィオレッタは自分の真実の愛を必死で訴えますが、受け入れられず、悲しみの中で別れを決意。家を出ていきます。別れの置き手紙を読んだ何も知らないアルフレードは、彼女の裏切りに激怒したのでした。
 その夜、ヴィオレッタはパリの社交界に戻り、かつてパトロンだった男爵に手を引かれて現れます。彼女を追ってきたアルフレードは、ヴィオレッタが男爵を愛していると苦しまぎれに言うのを聞いて逆上します。彼は社交界の大勢の人前で彼女をひどく侮辱して悲しませるのでした。
 
【第3幕】
 数か月後、ヴィオレッタは自宅のベッドで横になっています。実は難病におかされていて、自分の最期が近づいていたことを彼女は知っていました。そして、今や死を目前にしています。そこへアルフレードが駆け込んできました。全ての事情を父から聞いた彼は、彼女に許しを請います。二人はまたいっしょに暮らすことを誓いますが、時はすでに遅く、ヴィオレッタは過ぎ去った幸せな日々を思い出しながら、息を引き取ったのでした。

<出 演>
   ヴィオレッタ(パリの高級娼婦):石橋 珠美
   アルフレード(田舎出の青年):持木 悠
    ジェルモン(アルフレードの父):保川 将一
 グランヴィル医師:窪川 真也
     フローラ:中澤 公子
   ガストン子爵:大石 将史
 ドゥフォール男爵:澤田 建司
   ドビニー侯爵:山村 秋児
    アンニーナ:光村 舞


その他注意事項
スタッフ 指揮/鳴海 優一
ピアノ/伊坪 淑子
バレエ/櫻井 マリ
合唱/日伊舞台芸術協会オペラ研究会アンサンブル

協力/(財)オペラ・アーツ振興財団
■主催/Gruppo di Perla Bella
■協賛/日伊舞台芸術協会

[情報提供] 2011/11/06 08:10 by 長寿郎

[最終更新] 2011/11/06 08:29 by 長寿郎

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