演劇

紛争地域から生まれ演劇シリーズ3「動乱と演劇」

ドラマリーディング

ボイラーマンの妻

デザイン:中澤佑介

0 お気に入りチラシにする

演劇

紛争地域から生まれ演劇シリーズ3「動乱と演劇」

ボイラーマンの妻

ドラマリーディング

公益社団法人 国際演劇協会 日本センター

イワト劇場(東京都)

2011/12/02 (金) ~ 2011/12/03 (土) 公演終了

上演時間:

映画『紅いコーリャン』(張芸謀監)の原作者、莫言による『ボイラーマンの妻』(中国)は文化大革命の動乱の中で引き裂かれた男女のむごたらしいラブ・コメディー。

文革期に農村で出会った農民青年と結婚したピアノ教師の妻は、現在は都会で暮らす。夫はボイラーマンの仕事に就くが、集中暖房への転換のため...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2011/12/02 (金) ~ 2011/12/03 (土)
劇場 イワト劇場
出演 北川能功、尾川詩帆、池田泰基、山本達也、ピアノ演奏:川崎龍
脚本 莫言(中国)
演出 青井陽治
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】2011/11/01
ITI会員1000円
サイト

http://www.green.dti.ne.jp/~iti/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 映画『紅いコーリャン』(張芸謀監)の原作者、莫言による『ボイラーマンの妻』(中国)は文化大革命の動乱の中で引き裂かれた男女のむごたらしいラブ・コメディー。

文革期に農村で出会った農民青年と結婚したピアノ教師の妻は、現在は都会で暮らす。夫はボイラーマンの仕事に就くが、集中暖房への転換のため失業。妻は農村に下放された時期、恋愛関係にあった作曲家がいたのだが、ある演奏会で彼と再会する……。

不実の時代を生き抜く裏切りの遁走曲。莫言作品は日本はじめ世界各国で多数の小説が翻訳され、ノーベル賞候補の呼び声が高いが、戯曲はわずか3作しかなく、本作品はその一つで本邦初訳。


莫言(ばくげん)は1955年生まれ。1985年に『透明な赤蕪』で作家デビュー。1987年発表の『赤い高粱』は映画化(1987年、張芸謀監督、1988年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞)。「マジックリアリズム」で中国農村を幻想的かつ力強く描いた作品が特徴。『豊乳肥臀』は「露骨な性的描写が多い」として、一時期、中国では発禁本となったが、すでに解除された。2006年、第17回福岡アジア文化賞大賞を受賞。


紛争地域から生まれた演劇シリーズ3「動乱と演劇」
体制が引き起こした過酷な現実と
個人の軋轢を描く
日本初訳・初演戯曲のリーディング企画。
その他注意事項 シンポジウム『文化大革命と中国演劇」 パネリスト:菱沼彬晁、飯塚容、青井陽治、司会:七字英輔菱沼(12月3日15時、シンポジウムのみは500円)
スタッフ 翻訳:菱沼彬晁
協力:黒テント
制作協力:国際舞台芸術交流センター(PARC)
技術協力:レイヨンヴェール
プロデュース:林英樹
制作:樫村千佳
制作統括:曽田修司

[情報提供] 2011/10/30 14:09 by hide

[最終更新] 2011/11/02 15:15 by hide

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー1

hide

hide(0)

「紛争地域から生まれた演劇」の企画委員をさせていただい...

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大