劇団PATHOS PACK (パトス パック)

小劇場 楽園(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日) 公演終了

上演時間:

—2012年冬—怪我で働けなくなり、持ち金も底をついたシラノは、簡易宿を出て屋外での生活を余儀なくされていた。年も明け、冬の真っ只中、長い路上生活で足が不自由になったイタミを連れて、シラノは風の吹き込まない、都会のビルの谷間を見つけ、この場所で冬を越そうと考えていた。問いかけには答えないくせに...

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公演詳細

期間 2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)
劇場 小劇場 楽園
出演 金井良信、平野貴大、沢井正棋、岡田優、塩出純子、大久保見名子
脚本 宇梶剛士
演出 宇梶剛士
料金(1枚あたり)
【発売日】2011/12/18
前売り 一般2800円 学生2500円
当日     3300円
平日昼割 2000円
サイト

http://pathospack.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 —2012年冬—怪我で働けなくなり、持ち金も底をついたシラノは、簡易宿を出て屋外での生活を余儀なくされていた。年も明け、冬の真っ只中、長い路上生活で足が不自由になったイタミを連れて、シラノは風の吹き込まない、都会のビルの谷間を見つけ、この場所で冬を越そうと考えていた。問いかけには答えないくせに、なぜかついて来て離れないホームレスのクロも、ここに段ボールハウスを据え置いた。ある日、ビルの谷間に20代後半と見られる女が現われる。女は手にした紙袋の中味に視線を落とし考え込んでいたが、やがて虚空に向かい歌を口ずさみだす。淋しくて、けれども時空を飛び越えてしまうよう風のようなその歌を、じっと物陰から聴いていたシラノだったが、管理者と称する若い男がやってきて、驚いた女は紙袋を男に投げつけ走り去ってしまう。四方をビルに囲まれ、世界から切り取られたようなこの場所で、なんとか人としての再生を試みようとする老若男女。名を持たぬ若者、踊りだすドレス、シラノ達を追いつめる黒い影。苦く、切なく、時に可笑しい、都会の冬の物語。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/10/22 14:51 by 劇団PATHOS PACK

[最終更新] 2012/01/17 09:38 by 劇団PATHOS PACK

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年明け一発目!! 気合を入れて頑張ります。

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