座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2011/12/22 (木) ~ 2011/12/26 (月) 公演終了

上演時間:

魂を揺さぶる芸術の力を
明日に生きる勇気につなげ……。

『アメリカン・ラプソディ』12月22日(木)・23日(金)
 ジャズとクラシックを融合させ音楽の新境地を切り拓いたアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュイン。西洋音楽の中に自分が聞いて育った黒人音楽を取り入れた彼独自の音楽的世界は、...

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公演詳細

期間 2011/12/22 (木) ~ 2011/12/26 (月)
劇場 座・高円寺1
出演 高橋長英、関谷春子、佐藤允彦(ピアノ)、竹下景子、真那胡敬二、渡辺美佐子、松橋登、清塚信也(ピアノ)
脚本 斎藤憐
演出 佐藤信
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2011/10/21
全席指定 
3,500円(税込)
「なみちけ」ご使用になれます
サイト

http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=554

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 魂を揺さぶる芸術の力を
明日に生きる勇気につなげ……。

『アメリカン・ラプソディ』12月22日(木)・23日(金)
 ジャズとクラシックを融合させ音楽の新境地を切り拓いたアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュイン。西洋音楽の中に自分が聞いて育った黒人音楽を取り入れた彼独自の音楽的世界は、多くの人々に支持され注目を集めていますが、当時の音楽家、批評家たちからはあまり評価されなかったと言われます。
「ラプソディ・イン・ブルー」「スワニー」「サマータイム」……今、彼の生み出した数々の名曲は、コンサートホールを飛び出して、ライブ・ハウスで、街角で、カフェで、生活の様々なシーンで繰り返し耳にします。移民たちであふれる当時のアメリカ社会で、「アメリカ国民」の音楽にこだわり追求し続けたガーシュインの思いは一体どこにあったのでしょうか。
本作品では、実際に彼と関わりのあった、同じロシア系ユダヤ移民のバイオリニスト ヤッシャ・ハイフェッツと、公私にわたるパートナーとして彼を支え続けた女性作曲家ケイ・スウィフトの二人による手紙のやりとりと、ピアノの演奏を通してそうしたガーシュイン像を浮かび上がらせます。

『ジョルジュ』12月24日(土)~26日(月)
 今から、200年前。1810年にポーランドのワルシャワ近郊に生まれたフレデリック・ショパン(1810~1849)は、19世紀における天才作曲家として、今も私たちを魅了するたくさんのピアノ曲を残しました。その彼の生涯で最も大きな存在となった女性が、本作のタイトルともなっているジョルジュ・サンドです。当時、ショパン以上に有名な流行作家であったにもかかわらず、才能あるショパンに魅了されて、1838年のマヨルカ島への旅から始まる9年間を、情熱を持って、そして母性愛ともいえる慈しみをもって、献身的にショパンを支え続けました。「雨だれ」「ピアノ・ソナタ」「スケルツォ」「夜想曲」……ショパンの生涯の円熟期と言われるほど多くの名曲が生まれたのも、二人が共に過ごしたこの時期です。
本作品では、ジョルジュ・サンドとサンドを支えた弁護士ミッシェルとの往復書簡にショパンの名曲の生演奏を交えながら、彼らの愛の行方を眼前に描き出します。
その他注意事項 ※一部ダブルキャスト
スタッフ 照明:齋藤茂男
音響:島猛
舞台監督:北村雅則

[情報提供] 2011/10/21 06:33 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/06/09 00:51 by CoRich案内人

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