演劇

ヨコハマトリエンナーレ2011特別連携プログラム

「失われた街 ギャラリー・リーディング」

気仙沼みらい計画

新・港村(新港ピア)(神奈川県)

2011/10/14 (金) ~ 2011/10/14 (金) 公演終了

上演時間:

<失われた街が語り出す>
東日本大震災の大津波によって突然失われてしまった街を模型で復元するプロェクト「失われた街」。気仙沼市では建築学生と地元住民との共同で模型に着彩をしながらその場所の記憶を模型に埋め込む「記憶の街ワークショップ」を行ってきました。実験的な演劇作品「失われた街ギャラリー・...

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公演詳細

期間 2011/10/14 (金) ~ 2011/10/14 (金)
劇場 新・港村(新港ピア)
出演 荒木秀智、古賀彰吾、保倉りえ、本木幸世(劇団黒テント)
脚本
演出 高尾隆(東京学芸大学准教授)
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
入場無料、予約不要です。
但し新・港村のチケット料金(一般:300 円)が別途必要になります。
特別連携セット券でも入場可能です。
サイト

http://archiaid.org/projects/1436#week9

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 <失われた街が語り出す>
東日本大震災の大津波によって突然失われてしまった街を模型で復元するプロェクト「失われた街」。気仙沼市では建築学生と地元住民との共同で模型に着彩をしながらその場所の記憶を模型に埋め込む「記憶の街ワークショップ」を行ってきました。実験的な演劇作品「失われた街ギャラリー・リーディング」は、このワークショップで採取された「街の記憶」に、俳優達が再び息を吹き込み、街の記憶を描き出すことを目指した作品です。俳優による言葉とともに「失われた街」が語り出します。

<タイムテーブル>
12:00~14:00「失われた街 ギャラリー・リーディング」
 (12:00~12:15,12:30~12:45,13:00~13:15,13:30~13:45 計4回)
14:00~14:30 アフタートーク(槻橋修、鈴木伸治、高尾隆、羽鳥達也)
15:00~17:30 被災地の漢(おとこ)たち6:津波文化について(仮)
          ゲスト:リアス・アーク美術館学芸員 山内宏泰
          聞き手:神戸大学准教授 槻橋修
その他注意事項
スタッフ 即興演奏:Kevin McHugh(ピアニスト)

制作:砂川史織

企画協力:高宮知数(プロデューサー/座・高円寺劇場創造アカデミー講師)

協力:座・高円寺劇場創造アカデミー、神戸大学槻橋修研究室、横浜市立大学鈴木伸治研究室、萬田隆+武庫川女子大学有志、BankART1929

[情報提供] 2011/10/10 19:27 by すながわしおり

[最終更新] 2011/10/10 20:49 by すながわしおり

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