トラone×CHUBBY  公演情報 トラone×CHUBBY 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★★

    一粒で三度美味しい舞台
    カクテルとビュッフェが 美味。ライブ演奏も美味い。何より探偵たちの演技が美技。

  • 満足度★★★★

    チラシ
    の猫がうちの猫に似てるだけでいってやった笑

    しかし役者さんよかったで。

    これからもいい成長をみたいもんです。

  • 満足度★★★★

    楽しかった
    会場は駅地歩1分とあるが、確かに1分だったが、まったく住宅街の中にあり、ほんとにここでいいのか不安を覚えてしまった。が杞憂であった。

    ギャラリーレストランとでも言えばいいのか、ゆったりしたつくりのお店で軽食とビールを観劇の前に済ました。

    芝居も迷い猫を探す探偵事務所が舞台で、ゆるりとした猫探しから話が展開して、役者さんもリラックスして演じられていたようにだ。
    くつろげる時間がすごせた

  • 満足度★★★

    観た。
    開演前に食事とドリンクを頂く。カレーがとても美味しかった。
    食事をしながら歓談したり、劇団員の方が挨拶に回ったりして客をもてなそうと言う姿勢がとても良かった。
    しかし、肝心の芝居の方が引き込まれなかった。
    メリハリの無いストーリーでダラダラ長く感じた。やりたい事を詰め込みすぎで、もう少しコンパクトに1時間位にすれば集中も切れないのだが・・・。
    観客を楽しませよう盛り上げようと言う気持ちはとても伝わった。

  • 満足度★★★

    素敵な時間は過ごせました
    もとは倉庫を改造したカフェレストランCHUBBYを舞台にしての食事つき演劇。
    芝居が始まるまで、作・演出の水野さんとそのお身内の方、役者の高橋さんのお友達とその先輩、素敵な人との出会いがあり、とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。
    お芝居の前にこういう時間が持てたというのはとても貴重な経験で、それだけでもとても満足いたしました。

    舞台はレストランCHUBBYのど真ん中にしつらえた探偵事務所。
    役者たちは、店全体を動きまわり、時には店の外にも出て、空間を自在に使っています。その辺の演出は面白いと思いました。

    しかしながら、お芝居自体の内容については、色々な面で「残念」と言わざるを得ません。
    (詳しくはネタばれで。これから見る人はご遠慮ください)

    役者さん一人一人にはとても好感が持てましたので、これからも応援したい劇団です。

    約90分の芝居と聞いていたので、20時に始まって21時30分終演と勝手に思っていたのですが(小劇場の開始時間が平気で5分10分遅れるのにはまだ慣れていません)、そこから25分も遅い21時55分終演には参りました。
    21時30分を過ぎてからの芝居がものすごく冗長に感じました。

    どんなに遅くとも21時58分代田橋発の電車に乗る予定で、50メートル10秒の俊足(笑)でゼイゼイ走ったのですが、間に合いませんでした。
    星の数が減ったのはそこにも理由があります。すみません。

    ネタバレBOX

    探偵とその仲間たちの話でありながら、事件という事件は起こらず、五人の男の妄想だけで話が進んでいく。それはそれでいいのですが、あまりにもレベルが低すぎて、失笑を禁じえませんでした。
    探偵ともあろう人が「ロミオ&ジュリエットってどんな話だ?!」は無いでしょう(笑)
    細かいことを言うと他にもいっぱいありますが、探偵がおバカちゃんすぎて引いてしまいました。
    途中に度々入ってくるナツメロも、狙いが良くわかりません。
    井上陽水までは「探し物」つながりでよいのですが、あみんの「まつわ」とかヴィーナスの「キッスは目にして」とか、いまどきの人に受けるのでしょうか??ところどころ聞かせてくれる、山田英真さんの歌声は素敵でした。


    猫缶にしてもロミオ&ジュリエットにしても引っ張りすぎだと思いました。
    オチは、観客がわかるまで引っ張ってしまうと笑えないんです。
    わかっていても笑ってくれるのは、特別な愛情のある人だけだと思います。

    あの、名前から連想するロミジュリ場面、奏さんが「この二人、名前が似てませんか」と言って考えさせていくのは、とても無理がありました。
    あそこ例えば、奏さんが二人の関係を勝手に想像して、
    「この二人、許されない恋人同士だったとか?」とか言って、それに間髪いれずに鶴さんあたりが、
    「馬鹿言うな、いくらフミオ&ジュエリエツコだからって!」(←発音はまんまロミオ&ジュリエットで)と言ってくれたら、
    「あ、似てる」「そう言われたら似てる(笑)」という気持ちで笑えたと思います。
    笑いは、間というかスピードが命だと思います。
    そういう、ああ~残念だなってところがたくさんありました。

    それでも、林田さんの名古屋弁キャッツ(の一回目。二回はやっぱりくどい)と鶴さんの梅の木(紅天女か・笑)は、笑えました。
    個人的に鶴さん役の高橋信康さんの演技はとても惹かれるものがありました。飄々としていて良かったです。


    色々書きましたが、芝居が始まるまでは本当に良い時間を過ごさせていただきました。
    役者さん一人一人、とても好感持てます。

    だからこそ、役者仲間や身内だけではなく、演劇ファンがお金を出しても見たい芝居を作っていただきたいと心から思います。
    これからも応援しています。

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