Bonehead -ボーンヘッド[失策]- 【再演】 公演情報 Bonehead -ボーンヘッド[失策]- 【再演】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-16件 / 16件中
  • 満足度


    舞台美術はよかった。

    ネタバレBOX

    好きなのはわかるんだけど趣味を押し付けすぎで私には何が何だかでした。
    開始5分で飽きてしまい、全然単語が頭に入ってこなくてとにかく客にたいして不親切な印象で即帰りたくなりました。
    でもみなさん面白かったって言ってるのでこれは私の理解力のなさですかね。
    ハードボイルドのお約束感がお約束すぎて笑えてしまう私の好みには合いませんでした。

    あと前説のイラッと感はどうにかしていただきたい。
    「ていうか」や「~とかぁ」って前説で言っていい言葉でしょうか?
    口語体で喋るのは礼儀としてどうなんでしょう。
  • 満足度★★★

    初のハードボイルド系
    もう少しミステリアスでホラーな雰囲気をイメージしていたのですが、ヤクザとゴスロリが絡む熱い舞台であった。

    ネタバレBOX

    役者さんも皆レベルが高く、さすがだなと思いました。

    後は好みの問題になってしまいますが、冒頭の宣伝調の雰囲気、基本中央正面に出てきたのセリフや、歌のシーンがちょっと長い、説明セリフが多い、という点が個人的には残念な感じがしました。
  • 満足度★★★★

    スピンオフ
    本編を知らなくても充分楽しめました。
    ただ、アクションシーンがもう少しあれば、緊迫感も増してよかったかと....
    あと、マリアの年齢設定が.....気になってしまいました。

  • 満足度★★★★★

    スピンオフだけど
    7つの大罪シリーズを初回から追っていて、ボーンヘッドは2回目の観覧です。登場人物の高校生時代の回想シーンがあるからか、本編より爽やか?で、スピード感のある作品です。

    スピンオフと聞いて、手を抜いているのかと思いきや、
    ずっしり見応えがあります。2回観ても楽しめます。

    In This Momentのイザベルちゃんがカワイイです。

  • 満足度★★★★

    楽しめました
    ハードボイルドで、コミカル。このバランス感覚がいいですね。疾走感溢れるストーリー展開で上演時間があっという間に過ぎてしまいました。いやー満足です。しかしドラムスのおっさんの実体見たかったですね。すね剃りシーンなんかを映像化して欲しかった(笑)。

  • 満足度★★★★★

    あっという間の2時間!
    チケットプレゼントにて鑑賞しました。
    どんどん話に引き込まれていって、あっという間の2時間でした。
    OPで映像が使われたり、ゴスロリ少女バンドの演奏が入る演出がカッコよくて好きです。
    シリーズもののスピンオフということで説明セリフが多かったけれど、緩急があったので飽きなかった。でも、案外なくてもすんなり見られたんじゃないかなとも思いました。
    長セリフを抑揚をつけることなくしゃべることで却って演技が自然になり、登場人物の感情がストレートに伝わってきたと思います。
    そのあたりの技量にも感服です。

    警察官の娘としては見ていて「こーいう人いるいる(笑)」と突っ込みながら見てました。テレビドラの刑事ものよりも違和感がなかったです。
    祖父が道警の人間でしたので、なんとなく親近感も・・・

    本編を見ていないので、これがどうつながるのか全部まとめて見たくなりました。完結したあかつきにはぜひ、まとめて一挙上演して欲しいです。

    ありがとうございました。



  • 満足度★★★★

    無題213
    直前まで、本公演の位置付けを理解していなかった(えー、「Lust」みてます)ので我ながら呆れる。席について舞台をながめると…Marshallじゃないですか…下手の階段下はFender、いろんなところにアンプやスピーカー、よくできてるなー(本物?)。シールドがないのでワイヤレスかと思っていたら、役者さんの腰のところ、トランスミッターかな?演奏シーンもいい、とってもいい。G:BLITZのレスポール・タイプ、EpiphoneのSGタイプ(Worn Black)のようにみえる、ベースは反対側なのでロゴみえず。HMは聴くけどデスメタルはほとんど聴いていない。擬似体験かもしれませんが、久々のLive感でした。お話と関係なくてすみません。

    ネタバレBOX

    Lustというのは「Lust,Caution」のLustですね。テンポがよく警察物の王道のように思えました。佐々木譲さんの「警官シリーズ」を読んでいるので、雰囲気をつかみながら最後まで一気に観劇できました。

    で、バンドのシーンがよくて、ちゃんとピッキングしてるし、ベースだってきちんとした指使いだった。アコースティックのところでは音が出せないのでちょっと不自然だったけど、ツインボーカルもかっこよかったし、とにかく楽しかった。

    最後のシーン、照明で描かれていたのは桜かな。
    19:00前説、突然のDVDプレゼント、〜21:14終演。
    お話しはわかりやすく、キャラクター設定もうまくはまっていました。
    さらに余談:パンフによると、エドワーズのレスポール(CS)とありますね…ヘッドのロゴが…?
  • 満足度★★★★★

    カッコいい!
    これまたカッコいいストーリーではないですか。2時間の芝居が短く感じるくらい引き込まれてしまいます。その中に友情や汚職,組織犯罪,愛情等々盛りだくさん。ゴスロリバンドもイケてるし,こりゃぁイイっすよ。前作でも思ったんだけど,説明的な長台詞は背景事情を理解させて効果的っうか,役者さんも大変だよね。7つの大罪シリーズも来年には完結させるとのこと。もうこれは追っかけるしかないでしょう。

  • 満足度★★★★

    餅は餅屋
    北海道には北海道のお仕事がある。

    ネタバレBOX

    とことんヤクザの世界、暴力団排除法もへったくれも関係なく楽しめました。

    ロシア人ホステスの派遣は北海道のヤクザのおいしいお仕事ですか、真実は知りませんがそういうものかと思いました。

    ヤクザ御用達のお店なんかやっているとゴスロリバンドもいずれは音楽祭に参加できなくなってしまうでしょうから、道警とヤクザの腐れ縁が摘発されたのはいい頃合いでした。

    エンジェルボイスとデスボイス、デスボイスを間近で聞いてみて、確かに迫力がありましたが、談志師匠のことを思い出したりして喉頭癌になるんじゃないかと心配してしまいました。
  • 満足度★★★

    初観劇
    最初、警察とか「や」のつく職業の方の使う専門用語や、
    設定の情報量の多さに多少混乱したが、
    後半は物語の力にグイグイと引き込まれた。
    舞台というよりは映像っぽい演出が面白い感じだった。

    ネタバレBOX

    シリーズ物のスピンオフということでしたが、
    本編にもちょっと興味を惹かれました。
    個人的にはキヨヒメの過去とキクチさんが気になる~(笑)
  • 満足度★★★★

    警察関係者が多すぎる!
    偶然にしてはゴスロリバンドに警察関係者が多すぎるような・・・・。ゴスロリとやくざってデカダンスな雰囲気が共通していて意外と合いますね。稲森会の若衆、いいやくざさんで、後半泣きそうになりました。警察関係者のほうがよっぽど憎さ気なやくざに見える。(笑)饒舌な台詞回し、今回も堪能しました。でもやっぱり本編の緊迫感とは違いますね。

  • 満足度★★★★

    バイオレンスとゴスロリ
    説明からもっと動きのあるバイオレンスものかと勘違いしたが、舞台は格闘シーンは殆どなく会話劇が主。この場合、ゴスロリが芝居に合っているかは別として脚本は良かった。

  • 体感した。
    演出はなだ氏から『のめり込みたいなら2列目の真ん中らへんがオススメ』と助言をいただいたにも関わらず最後列で観劇。
    確かにこの世界観にのめり込みたいなら、せめて5列目までの席で観劇した方が良さそうである。
    【座長祭り】と銘打たれている(?)本作、その名の通り高橋座長を堪能出来る。
    観た後の感想としては賛辞をこめて『Bo-tanzだったよ』である。
    5日(月)までやっているので、是非ご堪能ください。

  • 満足度★★★★

    観てきた!
    前半は説明的な感じだったけれど、後半になってぐっと盛り上がりました。いたって真面目な刑事ドラマでしたが、コメディを演じたら結構笑わせてくれそうなキャラの人達。

    ネタバレBOX

    クライマックスで物語に入り込んでいたところ、”パキッ!あ~!!” これで終わりか!?と思い、その大胆さに大爆笑しそうになった。やられた~!と思った。でも違った。
  • 満足度★★★

    ゴスロリと拳銃
    チケットプレゼントにて鑑賞。

    後半、テンポアップして面白くなった。二時間位の作品だけどツメられるとこがあるような感じ。しゃべりの聴きとりにくいところがあった。

    ネタバレBOX

    北海道警察と地元ヤクザのつながりに警視庁の監察官が潜入捜査する話。そこに友情と愛情、親子愛のエッセンスが盛り込まれ単なるサスペンスと一線を画している。ただ、前半がやや退屈で見せ方に特色があるわけでないような。話自体は面白い。

    ヤクザとか警察とかの暗い題材に、ゴスロリという要素を加味して、なんとなく良い味になっている。特にゴスロリとか好きじゃないけど。でも、パンフの諸藤優里はかわいいと思う。

    折角なので、バンドシーンはもっとかっこよくキメてほしかったかな。
  • 満足度★★★★★

    善悪を超えた友情
    ドジなんだけどやり手の捜査官から暴力団の若頭、ゴスロリバンドのメンバーまで、個性豊かで面白いキャラクターばっかり。筋も非常にスリリング。作品に関しては大絶賛の嵐だと思うのだが、スタッフもブラボー。d-倉庫に行ったのは今日が初めてで、日暮里自体全く土地勘のない町だったので、角のところに大きな看板を持った誘導係の方が立ってなかったら、私はまっすぐ通り過ぎ、冬空の下、迷子になっていたことでしょう。

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