演劇

九重町民劇場定期公演

「紫草(むらさき)の花の降る日に」

九重町民劇場

九重文化センター(大分県)

2011/11/27 (日) ~ 2011/11/27 (日) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】
九重町の二日市洞穴付近で、『呪いの声』がするという噂が立った。
少女たちがその『呪いの声』を探しに付近までやってきた。震災で九重に避難してきたが親の事情でまた関東に戻らねばならないアスカ。震災の後遺症で声が出なくなったアスカの面倒をみるキョウコ。親友のキョウコを取られたと思い...

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公演詳細

期間 2011/11/27 (日) ~ 2011/11/27 (日)
劇場 九重文化センター
出演 安部道和、河野公保、河野ちえ子、櫻井美紅、櫻井美和子、佐藤恵美子、左藤佳純、左藤由美、篠原あすか、瀬川ナヲ子、瀬川小雪、田中希和、時松愛里、時松栄子、野上祐子、藤原晴美、(五十音順)
脚本 原田佳夏
演出 清末典子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,500円
【発売日】
おとな1,500円、子ども(中学生以下)1,000円
サイト

http://m( sorry . no web site )m

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【あらすじ】
九重町の二日市洞穴付近で、『呪いの声』がするという噂が立った。
少女たちがその『呪いの声』を探しに付近までやってきた。震災で九重に避難してきたが親の事情でまた関東に戻らねばならないアスカ。震災の後遺症で声が出なくなったアスカの面倒をみるキョウコ。親友のキョウコを取られたと思いアスカに辛くあたるツキコ。

九重町の松木遺跡付近に、自生の『紫草(むらさき)』があるという噂を聞きつけてやってきた染色研究家がいた。『紫草(むらさき)』は、古来より紫色の染料としてその根が使われてきた。しかしその花は、紫ではなく可憐な白い。『紫草(むらさき)』は生育が難しく園芸家がこぞって純正和種の種を手にいれようとやっきになっている絶滅危惧種でもある。
染色研究家のミハマは、町役場のハマオカとともに、『紫草(むらさき)』を手に入れるため行動を開始する。
帰ってこない少女たちのことを心配する親たち。アスカたちの学校の先生である夫が浮気しているのではないかと疑う妻。いろんな思いが九重の森の中で交錯し、そしていつしか解けていく。

それぞれの探し物を探しに迷い込んだ九重の森の中で、少女たちと染色研究家は、とんでもないものに遭遇する。

『呪いの声』の声の正体は?
絶滅危惧種の『紫草(むらさき)』は、果たして九重町に存在するのか?

そして。――紫草の花が降るとき、私たちの心に何が咲くのだろう。

被災地と遠く離れた九州は大分・九重の地で、軽やかにそして真剣に、命について考える。

懐かしくてあたたかい、今聴くと新鮮な歌の数々とともに、九重町民劇場が、子ども達とともに爽やかな感動をお届けします。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督:安部道和、後藤浩二
照明:ライティング510、九重舞台サービス
音響:井上健二
美術:後藤浩二
舞台装置制作:井上東介、竹尾友彦、山口真
ヘアメイク:大野君代、乙津芙美子
ブロンプ:田中淑恵
情宣:小幡千種、須藤百合子

[情報提供] 2011/09/28 09:54 by ぐっさん

[最終更新] 2015/09/09 13:54 by ぐっさん

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この公演に携わっているメンバー1

ぐっさん

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ここ数年、仕事関係で役者からは遠ざかっていますが、スタ...

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