金糸雀喫茶館 公演情報 金糸雀喫茶館」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★★

    秋葉原には猫もいる
    自分は夜にカステルッチを観てそのまま大阪に向かう予定だったので、
    午後なんとか休みをとって見に行きました。

    それにしても、以前から思っていたのですが・・
    カナリア派の女優さんたちは、赤澤氏を筆頭にみんな男っぽい演技がよく合うなぁ・・と。

    途中、自分が近所(走って3分!)の人気の猫カフェ(目当ての猫あり)にいって
    30分ほど猫たちとオモチャでガッツリ遊んで(苦笑
    また猛ダッシュで帰ってきたものの
    牛水氏と升氏の2人会話劇の出だし5分を見逃すという
    若干のハプニング(というかドジ?)はあったものの、
    ほぼ昼の部を見られて、とても充実した午後を過ごせました。

    今頃だったら皆さん途中ダッシュで猫カフェに行って息を切らせて帰ってきた(苦笑
    客の顔も忘れてる頃かなぁ、と思ったので今更書きます。

    その節はどうもありがとうございました!

  • 満足度★★★★★

    楽しいひととき
    おどろおどろしい話が多い黒色綺譚カナリア派だが、私は本公演でなく、夏の朗読劇が初見でその雰囲気がとても好きだった。

    どちらかというと、番外企画の赤澤さんの演出が好きだ。

    今回は、活動休止前のイベントと言うことで、リラックスして楽しめそうな企画なので、お邪魔した。

    一人で行ったのだが、居心地がよく、とても楽しいひとときだった。

    ネタバレBOX

    女優さんたちがカフェで、作品にちなんだお料理や飲み物をサービスしてくれる。

    芝原弘さんが執事役で、席に着くとメニューとシステムを丁寧に説明してくれた。

    特技のパフォーマンスも、俳優の自己陶酔ではなく、お客の立場に立って演じられていくのがさすが。

    こういうイベントでも俳優さんたちは、自分たちだけでなく、お客を楽しませるのが仕事なのだということを痛感させてくれた。

    芝原さんが語る怪談噺は、過去の公演のあけびという少女の扮装でスケッチブックを手に登場する。

    その抑揚のない、ちょっと拗ねたようなぶっきらぼうなしゃべりかたが、怪談の内容にとても合っていて、グイグイひきこまれていった。

    中里順子さんは、リクエスト形式のミニレビューと、レビューショーと二通りあって、どちらも楽しいパフォーマンスだった。

    ヘビメタを歌う時も、「ここでギターの人が出て」と、本来のバンドの情景を説明しながら歌ってくれるという親切さ。

    山下恵さんとのダンスセッションもこういう企画ならではだった。

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