東京芸術劇場

水天宮ピット・大スタジオ(東京都)

2011/11/20 (日) ~ 2011/11/20 (日) 公演終了

上演時間:

世代の異なる劇作家がそれぞれ自作の小説を読み、互いの言葉を聞いて感じたことを語り合う。
その顔合わせの妙とそれぞれの言葉のぶつかり合いを体感できる貴重な機会をお見逃しなく!

<第2回>
宮沢章夫 ×戌井昭人


宮沢章夫(みやざわ あきお)
劇作家・演出家・作家。1956年生...

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公演詳細

期間 2011/11/20 (日) ~ 2011/11/20 (日)
劇場 水天宮ピット・大スタジオ
出演 宮沢章夫、戌井昭人
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,500円
【発売日】2011/10/15
前売1,000円/当日1,500円 (全席自由)
サイト

http://www.geigeki.jp/saiji/039/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 世代の異なる劇作家がそれぞれ自作の小説を読み、互いの言葉を聞いて感じたことを語り合う。
その顔合わせの妙とそれぞれの言葉のぶつかり合いを体感できる貴重な機会をお見逃しなく!

<第2回>
宮沢章夫 ×戌井昭人


宮沢章夫(みやざわ あきお)
劇作家・演出家・作家。1956年生。
90年、作品ごとに俳優を集めて上演するスタイルの「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(92年)で岸田戯曲賞受賞。10年間で十数本の舞台作品を発表後、2000年に3年間の休止期間に入る。03年『トーキョー・ボディ』で、戯曲+映像+パフォーマンスのコラボレート作品を発表し、第二期ともいうべき活動を開始した。エッセイ・評論などの執筆も多く、芥川賞候補にもなった『サーチエンジン・システムクラッシュ』(文藝春秋)などの小説執筆、早稲田大学文化構想学部教授など、活動は多岐にわたる。『牛への道』(新潮社)、『14歳の国』(白水社)、『チェーホフの戦争』(青土社)、『「80年代地下文化論」講義』(白夜書房)など著書多数。『時間のかかる読書ー横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず』(河出書房新社)で第21回伊藤整文学賞評論部門受賞。最新作に小説『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)がある。

戌井昭人(いぬい あきと)
1971年東京生まれ。
怒濤の演芸パフォーマンスや間の抜けたパフォーマンスをおこなう集団、「鉄割アルバトロスケット」を旗揚げ、脚本や出演を担当する。
同時に小説の執筆もおこなっていて、著書『まずいスープ』(新潮社)『ぴんぞろ』(講談社)がそれぞれ芥川賞候補になる。他に『ただいまおかえりなさい』(ヴィレッジブックス)、 『八百八百日記』(創英社)。『俳優・亀岡拓二』などがある。
その他注意事項
スタッフ トーク聞き手:徳永京子

[情報提供] 2011/09/08 17:56 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/09/08 17:57 by CoRich案内人

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