帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス 公演情報 帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    今回は歌モノで、全編歌に溢れていた
    楽しい!
    大爆笑するわけではないけれど、いい感じ。
    こういうのはとても好きだ。

    ネタバレBOX

    ムード歌謡風からブルース、ロック調まで。振り付けあり、で笑わせてくれる。
    ロードムービー的で、どうでもいいストーリーに、着地点の選択が、主人公のサラリーマンたちのコンセプトとマッチしている。

    つまり、どうにでもできたであろうストーリー、例えば、ハッピーエンドの可能性もあったのだ。
    (たぶん)観客の多くは、あり得ないけど、ハッピーエンドも、望んでいたような気がする。
    しかし、それは選択せず、もともとのザ・バックストリート・シャイニングスというサラリーマンバンドの持っている方向性にぴたっとマッチさせたということだ。

    いかにもおっさんたちの、それも関西弁の柔らかい会話が好きだ。
    ニコニコしてしまう。風采といい、佇まいといい、表現するおじさんたちには、独特のオーラがある。
    大爆笑するわけではないけれど、いい感じ。
    こういうのはとても好きだ。

    この日のゲストは、「阿佐ヶ谷姉妹」という妙齢の(?笑)お笑い姉妹だった。瞬間の面白さはあるのだが…。微妙なネタを延々やられても……、という感じはある。
  • 満足度★★★★★

    心に
    響くものがありました。
    これからの頑張りに期待できそうです。

  • 満足度★★★★★

    好きです
    こういうテイストの笑いいいですね!!優しさもあるし

  • 満足度★★★

    昭和のテキスト
    4人全員がアコースティックギターを抱えてとにかく歌う伝説のサラリーマンバンド、「ザ・バックストリートシャイニングス」再始動!!
    てなキャッチに思わず喰い付いたワタクシですが・・・、笑いと哀愁の弾き語りコメディは古典的でベタな内容のまんま昭和のテキスト。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX


    裏日記はこちら→http://ameblo.jp/misa--misaki/

    公演の半分が弾き語りで半分がストーリー仕立てながら、ホント、昭和のスナックでの弾き語りのような小芝居だった。ワタクシは生の弾き語りを観たことはないが、たぶん、こんな感じなのかな?と想像する。

    物語は「ザ・バックストリートシャイニングス」に入るには、みじめで不幸でなければいけないという条件のもと、結成された4人組は仲間の子供の修学旅行費を稼ぐ為に東京まで遠征して3万円を稼ごうと企んだのだった。

    しかし、東京に行く道々で様々な目に会い、東京に着いたら着いたで地下鉄の乗り継ぎも解らずで当初の計画は脆くも崩れ結局薬局、神戸に舞い戻るという筋だ。

    コメディの部分でスベッテいたのと、弾き語り(歌)があまり好みではなく、ちょっと退屈してしまった舞台だった。勿論、コメディは見る側の感覚や感受性で合わないとどうしようもないのだが、演劇というよりも漫才的な要素が強かったかな。

    中年の星・課長島耕作から始まり、部長島耕作、取締役島耕作、常務島耕作、専務島耕作、社長島耕作までのネタが一番面白かった。

    それにしてもワンピースはいつ終わるんだろ・・。苦笑!
  • 満足度★★★★

    癒された。
    ほのぼので心がほっこりした。
    終始クスクスニヤニヤで、とても楽しんだ。
    歌で楽しませる、何も考えず心のそこから楽しめる公演だった。
    大阪の劇団って笑いのツボをよく知っている。

  • 満足度★★★★

    歌はやっぱり内容と気持ちだね~
    うまくても全然心に響かない人もいるし、へたでも心がジ~ンとする人もいる。この芝居の歌は後者かな。最初からずっとくすくすからゲラゲラまで笑いっぱなしっていうのも珍しい。ヒッチハイクなんかして東京行く時間があったらバイトでもしろよ、なんていう野暮な突っ込みも吹き飛ばす心優しいおじさんたちの話。

    ネタバレBOX

    一応ギターは持ってるんだから、もうちょっと練習はした方がいいね。ほとんど「加藤」さんばかり弾いてて、指が痛そうだった。
  • 満足度★★★★

    魅力的な4人の男たち
    とても面白かったです。
    芝居の中に、歌が入る、という点では、かつての劇団カクスコ、それから「星くずの街シリーズ」など、私の大好きな芝居がありますが、それらに並ぶ劇団だと思います。

    特に面白いと思ったのは、4人がそんなにギターが上手ではない、というところです。
    こういう芝居の場合、ダメダメ人間の芝居でも、演奏になるとすごくうまい、という作り方が多かったのですが、その定型を壊し、演奏もややたどたどしい、というところが私には新鮮でした。

  • 満足度★★★★

    哀愁を歌う裏通りのバンド
    お金も無く、それぞれが家庭に問題を持ち、会社でもぱっとしないであろうサラリーマンがバンドを組んで歌う歌は哀愁が漂い、聴く人を笑わせました。

    ネタバレBOX

    自称大阪流ミュージカル。ストーリーの要所要所で弾き語りが入ります。その歌詞に何度も笑わせていただきました。

    ---
    星野の息子が修学旅行を間近に控えているが、旅費の3万円が払えない。それを稼ぐべくかつてのファンを加えてバンドを再結成。ホームグラウンドの裏通りを飛び出し、人の多い道頓堀や東京で稼ぐことを試みるがうまくいかず。結局は心落ち着くもとの裏通りで演奏するのであった。
  • 満足度★★★★

    ★最高☆
    初めて観ましたが、物語の内容、笑いのセンス、そしてもちろん弾き語り、どれも最高で久々にすっごく楽しい時間を過ごさせて頂きました!!
    歌詞も笑っちゃう感じでそれでいて哀愁漂ってて・・・パンフレット買っちゃいました(笑) それぞれ色々抱えているけど仲間や家族がいるからこそ頑張れるんでしょうね。ダメダメサラリーマンの皆さんに元気をもらいました☆
    またぜひ観てみたいと思いました。ライブでもいいなぁ~(笑)(※決してすごく上手いわけではないけどそこがまた味があって好きです!)

  • 満足度★★★★★

    楽しかった!
    とっても楽しい時間を過ごせました。こんなに笑える舞台は久しぶりに感じました。観ている間、気付くと口元が緩んでいました。一緒に観に行った姉も[久しぶりに笑えるお芝居だった。面白かった!]と笑っていました。個人的に、こういうの大好きです。他の作品も観たいです。

  • 満足度★★★★★

    いやー面白かったです
    金曜の夜に観劇。2、3割の客入りか。ちょっとさみしい。しかも全席指定。なんか無意味。しかし芝居は実に面白い。オヤジたちがくだをまき、自虐的に歌いまくる。いいぞ、やれやれ!と声をあげたくなります。もー最高!大いに笑えて、泣けました。ところで、息子さん修学旅行に行けたのかな?気になります。

  • 満足度★★★★

    ただ単純に楽しめて・・・
    何も考えることなくお気楽にただ単純に楽しむことが出来ました。ストーリーはホントたわいもないものなんだけど,途中途中での歌(歌詞がまたくだらなくって面白いんだ)に次第に表情が緩んでいきます。本日のゲストは阿佐ヶ谷姉妹,あ!一度だけなんかで見たことある。ハーモニーが見事でした。帰宅後調べてみると,ホントの姉妹ではないとのこと。それであんだけ似てるとはなぁ。

  • 満足度★★★

    う~~ん。。
    単純に好みでなかったかな~。作風が古すぎて途中で飽きてしまったのと笑のネタが好みではなかった。申し訳ないけれど・・。

  • 満足度★★★★★

    フォーク&ブルース+演劇
    ブルースと庶民派プロテスト・フォークを演劇に持ち込んだ傑作です!
    会社で見かける地味な人々をたんぽぽにたとえて歌った庶民讃歌、グッときました。
    阿佐ヶ谷姉妹も応援してます。

  • 満足度★★★★★

    ビール一杯から始まる物語
    観始めてすぐ「あ、これは京橋の話だ」と気づきました(笑

    立ち飲みの安い店やうどん屋とかなんかがいっぱいあって、
    オッサンたちのクダのおもろいとこ。

    たまに大阪に行くとちょっぴり覗いてみては、
    立ち喰いのラーメン食べてみたり
    飲み屋のおこぼれを狙う路地裏の猫を探してみたり(笑
    水商売の人おおいなァとか思って遠巻きにそそくさと歩きながら、
    やがて終電で慌てて宿に帰ったり。

    なんだか大阪には東京生まれの自分にとってはまるっきりSFみたいな・・
    そんなフシギなラビリンスがあちこちにあって、
    どこにも人間の臭いが染みついていて、
    こんなマジメなこと言うのもナンだけど「勉強になること」ばかり。

    そんな京橋の路地裏で歌うってことを想像して、
    立ち飲み屋のほろ酔いのオッサン達のカオを思い出してうずうずしてみる(笑

    たぶん・・・あのオッサン達以上に自分の町を・・たった一杯のビールを、
    あるいはくたびれた靴で踏みしめる汚い路地を愛している人たちなんて
    いないんじゃないか、と思う。

    たった一杯のビールが灯す明かりが、
    ・・・まるでマッチ売りの少女が擦るマッチの光みたいに、
    赤らんだ顔をした男たちの心を照らしているのを僕は見ていたので、
    この「ビール一杯から始まる物語」が、
    いったいどんなカオをして京橋の立ち飲み屋で話し合われて生まれたんだろう・・
    なんて妄想をしてみて(苦笑
    また胸がいっぱいになったりするのでした(笑

    大阪の愛すべき市井の人たちを歌った歌は、
    それだけで染み入るように僕の心にも火を灯すので、
    僕も京橋のガード下でビールを前にしているみたいな・・
    そんなカオをして舞台を観ていたのかもしれません(笑

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