演劇

平成23年度 松竹特別公演

松竹 喜劇まつり

実演鑑賞

松竹

松山市民会館(愛媛県)

他劇場あり:

2011/10/27 (木) ~ 2011/10/27 (木) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.shochiku.co.jp/play/jungyo/schedule/2011/10/23_1.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
見どころ
一、大阪ぎらい物語
大阪・船場の木綿問屋「河内屋」は主人亡き後、女房のおしずが実権を握り、それなりに商売も繁昌していましたが、彼女には大きな悩みがありました。
それは二人の子供のことで、長男の新太郎は性格がおとなしすぎて、目下、おしずの弟・忠平を後見にして商売を勉強させていまし...

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公演詳細

期間 2011/10/27 (木) ~ 2011/10/27 (木)
劇場 松山市民会館
出演 藤山直美、田村亮、大津嶺子、東千晃、林啓二、レツゴー長作、臼間香世、曽我廼家玉太呂、いま寛大
脚本
演出
料金(1枚あたり)
【発売日】
公式/劇場サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/jungyo/schedule/2011/10/23_1.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 見どころ
一、大阪ぎらい物語
大阪・船場の木綿問屋「河内屋」は主人亡き後、女房のおしずが実権を握り、それなりに商売も繁昌していましたが、彼女には大きな悩みがありました。
それは二人の子供のことで、長男の新太郎は性格がおとなしすぎて、目下、おしずの弟・忠平を後見にして商売を勉強させていました。問題は長女の千代子(藤山直美)の方で心根は思いやりのある優しい娘ですが、周囲の者を驚かすような風変わりなところがあり、おしずは気が気ではありません。
その千代子が手代の秀吉に恋をし、嫁になりたいと言い出しました。「河内屋」は大阪でも指折りの老舗で、風変わりと噂のある娘の千代子だけに手代の嫁には猛反対です。しかたなく秀吉には因果を含めて、里へ帰してしまうことになりました。
二、お祭り提灯
ある日、提灯屋の徳兵衛(田村 亮)のもとにお祭りの寄付を集めにきた世話役の佐助と勘太がうっかり二十五両の寄付金の入った財布を落として行ってしまいます。
強欲な金貸しの幸兵衛は何とかその財布を横取りしようと言葉巧みに話をもちかけますが、徳兵衛はキッパリ断ります。用心深い徳兵衛は幸兵衛に見つからないようにと二十五両入りの財布を店先に吊ってある提灯に隠しておきます。ところが、今度はその財布を女房のおすみが偶然見つけてしまい、亭主のヘソクリの金だと勘違いして困らせてやろうと財布を他の提灯へ入れかえてしまいます。そしてその提灯が今度は…。
財布の行方を追って提灯屋の徳兵衛、世話役の佐助、勘太、女房のおすみ、金貸し幸兵衛、そして丁稚の三太郎(藤山直美)までが複雑に入り乱れて行ったり来たりの追っかけ合い。果たして財布の行方は…。
その他注意事項 ※未就学児童入場不可
スタッフ 、大阪ぎらい物語
鍋井克之:著
舘直志:脚色
平戸敬二:補綴
米田亘:演出

二、お祭り提灯
舘直志:作
星四郎:脚色
門前光三:演出

[情報提供] 2011/08/30 18:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/08/30 18:21 by CoRich案内人

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