劇団民藝

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2007/06/21 (木) ~ 2007/07/03 (火) 公演終了

上演時間:

 高原にあるペンション「林の中のナポリ」。避暑地なので夏はいいですが、スキー場もなく、温泉は出るが低温で湧かさなければならない冬は客ががたりと減ってしまうのでした。
 今年も夫婦(伊藤孝雄・樫山文枝)と離婚して戻った娘(中地美佐子)との3人で客のいない冬をすごしていました。客がいないのは一...

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公演詳細

期間 2007/06/21 (木) ~ 2007/07/03 (火)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演 加藤絹子、大崎さおり、上條和佳奈、南風洋子、伊藤孝雄、樫山文枝、中地美佐子、有安多佳子、神敏将
脚本 山田太一
演出 丹野郁弓
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 6,300円
【発売日】
一般6,300円/学生3,150円(全席指定・消費税込)
ナイトチケット4,000円(夜公演のみ、後部席限定)
サイト

http://www.gekidanmingei.co.jp/napoli.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  高原にあるペンション「林の中のナポリ」。避暑地なので夏はいいですが、スキー場もなく、温泉は出るが低温で湧かさなければならない冬は客ががたりと減ってしまうのでした。
 今年も夫婦(伊藤孝雄・樫山文枝)と離婚して戻った娘(中地美佐子)との3人で客のいない冬をすごしていました。客がいないのは一つはインターネットのせいでもあるのです。主人の信一を、暗い、気味が悪いという書き込みがあったのです。そのため信一は調理場を出ないで、母と娘でやっているという印象を装うことにしています。
 ある雪の夜、娘の清美が駅で宿を捜していた一人の女客、伊沢かの子(南風洋子)を掴まえてきました。70代半ばで、軽い旅には不似合いな大きなトランクをひきずっています。
 信一は、女客に過去の記憶を呼びさまされ、女客も信一に、かつての悲劇を感じます。しかし、それは40年近く昔のことで、すぐにははっきりしません・・・。
 そのまま、かの子は一泊二泊四泊五泊と居続けるのでした。妻の直子は、一人だけの客のために使う光熱費や気づかいで女客を持て余しはじめます。宿帳にある電話番号は使われていないし、住所もでたらめのようです。一体、この老女は何者なのでしょうか?世界を歩き回って来たように言う老女は、何をしようとしているのでしょう?
 38年前、ストックホルム郊外で、3人の青年が死ぬ自動車事故があったのですが・・・。
その他注意事項 2007年7月6日(金)~14日(土)に大垣・多治見・美濃加茂・春日井・大阪・京都・福井公演あり
スタッフ 作=山田太一
演出=丹野郁弓
装置=勝野英雄
照明=前田照夫
衣裳=緒方規矩子
効果=岩田直行
舞台監督=中島裕一郎

[情報提供] 2007/06/21 20:26 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/06/21 20:27 by こりっち管理人

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