演劇

Team申 番外公演~今、僕らが出来ること~

朗読劇『家守綺譚』

パルコ・プロデュース

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2011/09/02 (金) ~ 2011/09/03 (土) 公演終了

上演時間:

これは、つい百年前の物語。
庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。 たった100年前、こんなに優しい暮らしを営んでいる人たちがいた。
闇が闇として存在し、人々が自然と共存...

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公演詳細

期間 2011/09/02 (金) ~ 2011/09/03 (土)
劇場 森ノ宮ピロティホール
出演 佐々木蔵之介、市川亀治郎
脚本
演出 長部聡介
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 5,000円
【発売日】2011/08/14
¥5,000(全席指定・税込)
サイト

http://www.parco-play.com/web/page/information/iemorikitan/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 これは、つい百年前の物語。
庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。 たった100年前、こんなに優しい暮らしを営んでいる人たちがいた。
闇が闇として存在し、人々が自然と共存していたあの頃。
懐かしくて愛おしい時間たちを、一緒に共感しませんか。
原作は梨木香歩の本屋大賞ノミネート作品、この日本語の響きも優しい作品を、佐々木蔵之介、市川亀治郎、佐藤隆太という今最も輝いている3人が揃って朗読することとなりました。
この作品を通して、古来から紡いできた、日々の暮らしを丁寧に過ごし身近な自然を愛し大切にしてきた“日本人”の感性をもう一度見つめてみませんか。

佐々木蔵之介が立ち上げたユニット「Team申」では、ほんの少しのところから、長い道のりを一緒に歩んでゆきたいという思いで、この企画を立ち上げました。
この公演の収益金の一部を東日本大震災の義捐金として寄付していきたいと思います。
その他注意事項 ※9月2日(金)19:00 終演後ミニトークショー有
スタッフ 原作 梨木香歩『家守綺譚』(新潮社刊)
構成・演出 長部聡介

[情報提供] 2011/08/06 09:30 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/08/06 09:31 by CoRich案内人

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