演劇

shelf volume 12

ヘンリク・イプセン「幽霊」より

構成・イプセン―Composition/Ibsen

デザイン:オクマタモツ

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演劇

shelf volume 12

構成・イプセン―Composition/Ibsen

ヘンリク・イプセン「幽霊」より

shelf

アトリエみるめ(静岡県)

他劇場あり:

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日) 公演終了

上演時間:

ギリシャ悲劇にも比せられるイプセンの傑作。三幕の家庭劇。愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、夫亡き後も家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人息子のオスヴァルが、病を患って帰ってくる。帰国した息子は...

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公演詳細

期間 2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)
劇場 アトリエみるめ
出演 川渕優子、三橋麻子(Ort-d.d)、櫻井晋、春日茉衣、鈴木正孝(一徳会/K・A・G)、沖渡崇史(一徳会/K・A・G)
脚本 ヘンリック・イプセン『幽霊』より
演出 矢野靖人
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2011/09/20
料金 / 一般前売 \2,500 当日 \3,000 (日時指定・全席自由席)
    学生前売・当日共 ¥2,000
サイト

http://theatre-shelf.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ギリシャ悲劇にも比せられるイプセンの傑作。三幕の家庭劇。愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、夫亡き後も家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人息子のオスヴァルが、病を患って帰ってくる。帰国した息子は夫人の召使いのレギーネを自分の伴侶にと望むが、彼女が他ならぬ彼自身の異母妹であることを知らされる。親の犯した過ち。その償いをさせられる子。誰もが無自覚なままに繰り返される悲劇。―――法や道徳、宗教への不敬、近親相姦や自由恋愛の擁護、性病など当時の社会ではタブーであった様々な題材を取り扱いながら、近代以降の人間の精神の在り様に迫る、イプセン代表作の一つ。

「わたしたちには取りついているんですよ、父親や母親から遺伝したものが。でもそれだけじゃありませんわ。あらゆる種類の滅び去った古い思想、さまざまな滅び去った古い信仰、そういうものもわたしたちには取りついてましてね、そういうものがわたしたちには、現に生きているわけではなく、ただそこにしがみついているだけなのに―――それがわたしたちには追い払えないんです。」 
その他注意事項
スタッフ 翻訳 / 毛利三彌、ほか

音響・ドラマトゥルク / 荒木まや(stage office)
照明 / 則武鶴代
衣裳 / 竹内陽子
写真 / 原田真理
宣伝美術 / オクマタモツ

提携 / atelier SENTIO、アトリエ劇研、七ツ寺共同スタジオ、アトリエみるめ
後援 / ノルウェー王国大使館
制作協力(名古屋) / 加藤智宏(office perky pat)
広報協力(東京) / 三村里奈(MRco.)
製作 / shelf・ 矢野靖人

[情報提供] 2011/08/02 07:07 by YasuhitoYANO

[最終更新] 2013/01/07 05:07 by YasuhitoYANO

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー8

ハサミ

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音まわりとドラマトゥルクやってます。

mitsuko

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客演させていただきます

okito

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今回客演させていただきます。宜しくお願いいたします

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