アトレウス家

千登世橋教育文化センター地下 としまアートステーション「Z」(東京都)

2011/09/13 (火) ~ 2011/09/18 (日) 公演終了

上演時間:

上演プログラム「豊島区在住アトレウス家」
住む家を失った家族が、一時的に暮らした建物とまち。居心地をもとめて。

ギリシア悲劇的なものは、人間どうしの対話に根源的に適っている、唯一の形式でさえある。――ベンヤミン
対話は必ずしも、同じ場所にいる者どうしのあいだで起こるのではない。―...

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公演詳細

期間 2011/09/13 (火) ~ 2011/09/18 (日)
劇場 千登世橋教育文化センター地下 としまアートステーション「Z」
出演 福田毅、武田力、稲継美保、聞谷洋子、山崎朋、石田晶子、立川真代、東彩織、西島慧子、堀切梨奈子、和田匡史、ほか
脚本
演出 長島確
料金(1枚あたり)
【発売日】
http://www.bh-project.jp/artpoint/program/area2011/atreuske-toshimaku-01.html
サイト

http://thoa.gr/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 上演プログラム「豊島区在住アトレウス家」
住む家を失った家族が、一時的に暮らした建物とまち。居心地をもとめて。

ギリシア悲劇的なものは、人間どうしの対話に根源的に適っている、唯一の形式でさえある。――ベンヤミン
対話は必ずしも、同じ場所にいる者どうしのあいだで起こるのではない。――T.D.

住まいとはどうあるべきだろう。たとえその住まいが、新しい家を手に入れるまでのあいだの、仮そめの、ほんの一時的なものだとしても、ひとそれぞれに、異なる不満や要望があるはずだ。広い台所がほしい、書斎がほしい、プライバシーがほしい、etc。ギリシャ悲劇に登場する家族の姿を借りてくりひろげられる、住まいをめぐる非・直接的な議論。〝居心地〟をもとめる時間。
その他注意事項
スタッフ コンセプト・構成・演出:長島確
コラボレーター:福田毅、武田力
ドラマトゥルク:佐藤慎也
ロゴデザイン:福岡泰隆
技術:須藤崇規
写真:冨田了平
制作:西島慧子、堀切梨奈子
制作協力:急な坂スタジオ、戸田史子

[情報提供] 2011/07/30 01:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/08/27 11:03 by こりっち管理人

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