実演鑑賞

シアターOM

Theater Seven BOX-Ⅰ(http://www.theater-seven.com/)(大阪府)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://theater-om.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
シアターOMによる芝居「火のことば」とドキュメンタリー映画「ヒバクシャとボクの旅」の上映会です。

★芝居「火のことば」
脚本・演出:稲森誠
 福岡県・星野村から出征した山本達雄さんは、広島で被爆しました。原爆投下後の地獄を生き延びた達雄さんは、広島市内で書店を営む叔父を探すも見つけら...

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公演詳細

期間 2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土)
劇場 Theater Seven BOX-Ⅰ(http://www.theater-seven.com/)
出演 稲森誠、たもつ、村山雄一、盛田瑠々子(大扇風)、内納佑介
脚本 稲森誠
演出 稲森誠
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】
一般 1,500円
高校生以下 無料
公式/劇場サイト

http://theater-om.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 シアターOMによる芝居「火のことば」とドキュメンタリー映画「ヒバクシャとボクの旅」の上映会です。

★芝居「火のことば」
脚本・演出:稲森誠
 福岡県・星野村から出征した山本達雄さんは、広島で被爆しました。原爆投下後の地獄を生き延びた達雄さんは、広島市内で書店を営む叔父を探すも見つけられず、代わりに書店跡で燻る火を形見として持ち帰ります。達雄さんはその火をずっと絶やさず守り続け、その火の事を知った人々の手により、「平和の火」として「平和の塔」に納められるようになりました。
肉親を奪われた憎しみを忘れない為の火から、平和を願う火へと大きくその意味を変えた「火」。時代が流れ、様々な人々の気持ちに触れた「火」は、一体どんな気持ちでいるのでしょう…?

★「ヒバクシャとボクの旅」
2010年(日本)
製作:川崎哲/ピースボート、国本隆史
©Peace Boat and Kunimoto Takashi 2010
監督:国本隆史
64分(日本語)
かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。「私たちに何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

★タイムスケジュール
13時00分~ 上映会「ヒバクシャとボクの旅」
14時15分~ 芝居「火のことば」
16時00分~ 交流会
18時00分~ 上映会「ヒバクシャとボクの旅」
19時15分~ 芝居「火のことば」
その他注意事項 公演は13時から21時まで行っております。
一度入場された方は、出入り自由となっております。
タイムスケジュールを参考にして頂き、お好きな時間にご来場・ご退場して頂けたらと思います。
スタッフ <企画>シアターOM
<協力>あい・あんど・ゆう

[情報提供] 2011/07/22 18:57 by シアターOM

[最終更新] 2011/08/11 00:05 by シアターOM

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