Subway to Venus 公演情報 Subway to Venus」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    イイぞっー!
    なんか楽しかったなー。

    ゆるグタなラップを刻んでいく芝居。
    観劇のチト前に、タテノリまくったRHYMESTERのライブの余韻が体内に残っていたからか、最初から心地よくなっちまって・・・気持ちよかった!

    ま、ラップといっても、なんとなく今の「みうらじゅん」ぽいゆるグダ系なんだけどさ(笑)

    高校時代の甘酸っぱい&バカな日常を描いた「インド先輩」のネタも、婚約者紹介のネタも、マリーアントワネットのネタも・・・ケラケラ笑っちゃった。

    ただ、劇場でやるのはもったいないかな、とは思ったなー。
    ボクは、かぶりつきで観たからノレたけど・・・後方席だと、芝居を観る感覚になっちゃって(=かしこまっちゃって)、ノリ切れないような気がする。
    オールスタンディングのライブハウスで観たかった。
    青山円形劇場のような全方向のステージもイイかもしれない。

    アンケートにも書いたけど、このラップ劇は「継続してこそ」だと思う。
    時代劇でも、怪談でもイイ。

    台詞をさらに練りに練ったら、爆発的にすばらしくなると思ったなー。

  • 満足度

    「しょーもないコント」と明言してましたが
    う~ん、その通りだった。
    劇場までの往復移動時間40分越える方には、
    (徒歩でも自転車・電車などでもですが)
    あまり薦められないかなー・・・。
    ラップの好き嫌いなどもあるでしょうが、
    カウチポテト(古いなー(^^)舞台って感じを受けました。

  • 満足度★★★

    しょーもないコント(笑)
    個人的には、なかなか楽しめた!
    まず「しょーもないコントをします」という挨拶からコントが開始された。
    作風はラップに合わせてコントを行うというもの。
    確かにしょーもないコントが多かったが、素直に楽しめた。
    たまには、こういうのも悪くない(笑)
    あとはネタバレで。

    ネタバレBOX

    マリー・アントワネットのコントが好みだった。
    あと要潤ネタも笑った。
    それにしても、今回の公演、ラップに合わせてセリフ言うのだから、きっと練習大変だったろうな。
  • 満足度★★★

    ラップコント
    この劇団の特徴として、リズムにのせたショートコメディらしい。その表現はラップなリズムなのだけれど・・・。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    先にショートコント芝居があり、いきなりリズムにのせた手法へと変えていく表現なのだけれど、ラップリズムはかなり絶妙に導入言葉を乗せないとそのリズムにのれずに、詰まったり間があいたりと会場の空気を損なう恐れもある。

    相当練習したようだが、その成果があまり表れてなかったように思う。ワタクシ的には普通のショートコントのほうが断然面白く、ナンセンスコメディな描写で好みだったが、ラップなリズムに変換されると、どうしても、今までの芝居が中断されて、ぶつ切りのような状態になってしまうのが、気になった。

    舞台の中盤に「お題」と題してアドリブコントがあったが、これがまったく面白くなく、ウケナイ。本日のプログラムの中では、「ご挨拶」「リーモーティーチャー」が好みだった。
  • 満足度★★★

    たまには見るほうも肩の力を抜いて
    ゲーム的な要素もたくさんありましたかね。
    ステージ上の人も楽しんでいる様子がうかがえました。
    心と体がほぐれた90分でした。

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