煙が目にしみる 公演情報 煙が目にしみる」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    ちょいと離れたが
    笑えたよ~!!満足

  • ご来場ありがとうございます。
    ご来場ありがとうございました!

    公演を無事に終了することができました!
    これもひとえに皆様のおかげです。

    たくさんのご来場、ご喜捨。
    本当にありがとうございました!

    今後もこういった公演を続けてまいります♪
    何卒応援よろしくお願いいたしますm(__)m

  • 満足度★★★★★

    涙と笑いと感動
    これは確実に観に行って大満足な舞台だった。だから勿論、御代は観てから投札しました。笑)
    おばあちゃん役に剣持直明。いるいる!こういうばあちゃん、いるいる!的なはまり役。


    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    物語は桜咲く季節、とある田舎の斎場。その待合室で白装束を着た二人の男、北見栄治と野々村浩介が、煙草を吸っていた。彼らは、これから火葬にされる幽霊達だが、ただ一人、ボケ始めてきたおばあちゃん(剣持)には、どういうわけか死んだ二人の姿が見えるのだった。

    二人はおばあちゃんを通して、遺した人々に、何かを伝えようとする…。おばあちゃんは、まるでイタコのように二人の言葉を伝えるのだが、この場面での剣持の可笑しさに笑い転げ、また、残された野々村の妻の言葉に泣かされる。

    舞台は剣持がおばあちゃん役で登場した時点で思わず笑ってしまうのだが、ここからの剣持の行動や仕草がまったくもって可笑しくて仕方がないのだ。弁当を食べる様子はきちゃないし、ナポリタンを赤いソバなどと言ったりする。額に貼ったヒエピタは剥がれるし、どこまでが台本なのか、アドリブなのか解らない状況で、自由にやっちゃってる剣持ばあさんは云わば誰にも止められない怪獣なのだった。笑

    そうして終盤で夫婦愛の場面を見せつけ泣かされる。舞台にぴったり合うさだまさしのメロディーも選曲として成功していた。次回は10月に再演するらしいが、観に行かれるといいと思う。笑いと感動の渦巻く舞台だ。

  • やりますね~!!
    7月8日は日本全国だるまの日だったんですね~。その日から10日まで上演の、だるま座七転八倒興業「煙が目にしみる」。本に書かれている力を十分に引き出した演出とそれを受け止め表現した若い座員の皆さんとっても良かったです。観劇料金は観てのお帰りに、自分で決めて喜捨(よろこんですてる)箱にいれてください。これって、よその劇団ではやってないと思います。芝居をもっと皆さんの身近なものにしたいと言う、だるま座の強い思いが伝わってきました。これから定期的にこの企画を続けるとのこと、応援します。

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