八人目の侍 公演情報 八人目の侍」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★★

    すっごい笑えました!!
    ストーリーがおもしろくて、純粋に楽しめたし、笑えました。素敵な舞台をありがとう。

  • 観てきた!
    (^_^)

  • 満足度★★★

    とりあえず
    キャラクターが濃かったです。(いい意味で)
    ちょこちょこ挟まれる笑いもテンポが良くて、心地のいいものでした。
    これぞコメディという感じがして面白かったです。

    以下ネタバレにて。

    ネタバレBOX

    川崎さんが八人目だというのを観客にも分かりやすく伏線をおいているのは、観客に優しい構造で、とても素敵だと思います。役者さんの言動でもそうですし、セリフでもきちんと「この人ですよ」とわかりました。
    終わって振り返れば、農民の格好の侍はないよな。がそのまま、この人は違いますと要っていたんですよね(笑)

    それから松中さんの自己紹介シーン。あれは秀逸でした。インパクトが凄くて一発で名前を覚えてしまいました。
    などなど、前半はテンポも見せ方も個人的にはとても楽しかったです。

    それだけに、後半が少し残念でした。

    具体的に上げると、和田さんと大塚さんの会話シーン。
    和田さんはおもむろに過去の話をします。が、特に誰と関係のある話でもない上、動機が微妙。
    もちろんワザと微妙なものにしていることはわかるのですが、そのあとの大塚さんの言動が、どうしても前半ないし、役者に対してのものと違いすぎて釈然としない感が拭えませんでした。

    また、理不尽な上司という社会では居て当然の個性を持つ大塚さんですが、彼は和田さんにはその態度の理由を話します。それで観客にはどうしてそういう態度なのかは伝わりますが、かと言ってそれを改めたような、ちょっと悪かったな、というような態度を役者に対しては一切行うことなく舞台が終わります。それが、カタルシスという面において、少々勿体無く感じてしまいました。観客は役者に感情移入して観れたでしょうから尚更。

    そして最後。
    落ちが……。いえ、とても楽しかったのですが、少々拍子抜け。
    あれだけ揉めて、あの結果か……と思ってしまったのは事実。

    役者同士がわかり合い、関係を築いていく過程は楽しかったです。
    笑いの小ネタも内輪向けになることなく、ちゃんと観客まで届いていたことも、とても素敵なことだと思います。
  • 満足度★★★★

    面白い!!
    穴吹さんの独特な世界が今回も広がっていました。
    撮影所というワンシチュエーションで繰り広げられる "売れない役者" たちへのレクイエム的な内容でした。それもとびきり笑えるコメディ という形で。
    いったい どこまでが台本でどこまでがアドリブなのか?? それを楽しみつつ観るのも 穴吹さんの作品の楽しさですね☆ 

  • 満足度★★★★★

    ありがとうございます!!
    いやぁ~、本当に面白かったです!!!
    最初あらすじを読ませて頂いた時の印象はもっとぶっ飛んだ感じのお話かと思っていたのですが実際はちゃんと一本筋の通ったお話でした!笑いの中にもちゃんとそれぞれの生きてきた道というものがちらちら見えていてちゃんと奥の深いお話でした。笑いも、間のタイミングとか空気の外し方とかがもうばっちりで本当に面白かったです。構成がアドリブを多数盛り込んだ作りになっているのかとお見受け致しましたが、それがものすごい良い空気を産んでいました!!アドリブを盛り込む場合、下手すると内輪の笑いになってしまいがちかとも思いますがそれも全然なくて。役者さまのセンスの良さがものすごい出ておりました!!これぞプロの笑いでしたね!!


    いいお芝居をありがとうございます!

  • 満足度★★★★

    倉庫のような劇場とお芝居の内容が
    ぴったりと合った、暖かいコメディ。いいものを観たな~という満足感で一杯です。効果などをあまり使わない自然な演出と巧みな間の良さで、満員の客席は笑いの渦。きっちりとキャラの立った達者な演技で、観客が次の笑いを待ち構えている、というコメディとして最高の雰囲気を創り上げていました。演劇への熱い思いを語るシーンや、演劇界のバックステージ、しんみりさせるシーンもちゃんと用意されていて、お腹一杯の大満足。何と言うか、無理の無い、背丈に合った演出や演技で、非常に好感が持てました。それにしても、中野にはもっと立派な劇場もあるのに、意図してあの劇場を選んだとしたら、その眼力に敬服します。そうでないとしたら、あのコンクリ打ちっぱなしの高い空間をとても上手く生かしていた、とこれも感心しきりです。なんというか、空間を読むのが上手い劇団ですね。

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