アンフィニの会

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/29 (日) 公演終了

上演時間:

ルーマニア出身のフランスの劇作家(1909?〜1994)。ベケット(「ゴドーを待ちながら」の作者)、ハロルド・ピンター(「帰郷」などの作者)などとともに不条理演劇の旗手といわれています。その作風は、私たちが日常何の疑問もなく使っている言語、言葉、会話、人間関係を解体し、登場人物たちの行動の一般...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2011/05/21 (土) ~ 2011/05/29 (日)
劇場 銀座みゆき館劇場
出演 藤田宗久(演劇集団円)、吉田久美(演劇集団円)、岡本瑞恵(演劇集団円)、青山伊津美(演劇集団円)、日向薫(劇団ひまわり)、山口太郎(演劇集団円)、佐野美幸(劇団青年座)、高橋広司(文学座)、村中玲子(J.CLIP)
脚本 大間知靖子
演出 大間知靖子
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 4,500円
【発売日】2011/03/14
(全席指定・税込)
一般4500円
学生2500円 (24/25/28日の夜公演限定。Kaleidoscope扱いのみ)
サイト

http://infini-theatre.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ルーマニア出身のフランスの劇作家(1909?〜1994)。ベケット(「ゴドーを待ちながら」の作者)、ハロルド・ピンター(「帰郷」などの作者)などとともに不条理演劇の旗手といわれています。その作風は、私たちが日常何の疑問もなく使っている言語、言葉、会話、人間関係を解体し、登場人物たちの行動の一般的な意味を剥ぎ取ることによって人間存在の根源に迫ろうというものです。日本では別役実がその影響を受けています。


『禿の女歌手』

1950年初演のイヨネスコの処女作。典型的な英国の中流家庭のスミス夫妻の所に少し若いマーチン夫妻が訪問しナンセンスな会話が繰り広げられます。そこに何故か消防所長が登場し、ナンセンスな長口舌を振るった挙句に追い出されます。二組の夫婦のナンセンスな会話は崩壊と自己増殖を繰り返して暴力的高みにまで達します。そして……


『授業』

1950年初演。老教授の家に快活な女生徒が個人授業を受けにやってきます。算術、言語学と授業が進むうちに女生徒の無知が露呈し、教授は苛立ちを募らせていきます。どんどん生気を失っていく女生徒。逆に益々攻撃的になる教授。そして……
その他注意事項 ※未就学児のご入場はお断りさせて頂きます。
スタッフ 原作:ウジェーヌ・イヨネスコ


美術・衣裳:樋口 藍
照明:森脇清治
音響:富田建治
舞台監督:増田裕幸
舞台監督助手:松井美保
演出助手:飯島真弓
宣伝美術:野田友香里
写真撮影:森田貢造
ホームページ制作:小林隆志
企画・制作:アンフィニの会
協力:円企画、劇団ひまわりBlue Shuttle、ジェイ・クリップ、青年座、文学座、(株)綜合舞台
助成:笹川日仏財団
製作協力:児玉ひろみ

[情報提供] 2011/05/02 15:23 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/05/02 15:28 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大