歌舞伎・伝統芸能

燎の会

軽井沢大賀ホール(長野県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/06 (土) 公演終了

上演時間:

狂言3番「鬼瓦(おにがわら)」、「附子(ぶす)」、「仁王(におう)」

「仁王(におう)」
 博奕で負けつづけの博奕打が、財産も尽きてしまったので知人に相談すると、博奕打を仁王の格好に扮装させ、仁王が天下ったと触れ回って信心深い人々から供え物を騙し取ろうと提案する。早速仁王の相を作って待...

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公演詳細

期間 2011/08/06 (土) ~ 2011/08/06 (土)
劇場 軽井沢大賀ホール
出演 人間国宝野村万作、無形文化財野村万之介、無形文化財野村萬斎、ほか
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】
料金
S席:7,000円
A席:5,000円
B席:4,000円
サイト

http://www.ohgahall.or.jp/concert/details.php?cid=437&year=2011&mon=12&v=

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 狂言3番「鬼瓦(おにがわら)」、「附子(ぶす)」、「仁王(におう)」

「仁王(におう)」
 博奕で負けつづけの博奕打が、財産も尽きてしまったので知人に相談すると、博奕打を仁王の格好に扮装させ、仁王が天下ったと触れ回って信心深い人々から供え物を騙し取ろうと提案する。早速仁王の相を作って待っていたところ、期待通り参詣人が次から次へとやってきて、さまざまな願い事をかけては供え物を置いていく。味をしめた博奕打はそのまま次の参詣人を待っていると…。
 大勢の参詣人が舞台上で集い、中世の活気がそのまま味わえる楽しい作品です。参詣人ひとりひとりの願い事と共に、そっと心の中でお願い事をされてみてはいかがでしょうか。

軽井沢の夏の宵のひとときを600年前の笑い舞台で喧騒の日常を忘れてはいかがですか。
演ずるは狂言界最高の親子コンビ 人間国宝 野村万作師 と狂言界で人気絶頂の野村萬斎師です。 
狂言には 昔風の社会風刺が込められています。
社会的に地位のあるものを使用人がうまく丸め込むと言うような思いもよらない言い訳で 主人をだますとか 笑いを誘う展開が随所に演出されています。
学校の国語の時間にも登場する「附子ぶす」などは腹を抱えて笑える狂言の代表曲かもしれません。
留守番を頼まれた使用人が 成り行きでしてしまった失敗ごとの言い訳を考えに考えて 主人に本当にあったことのように再演する。
笑いに 笑って 舞台をお楽しみください。
必ずや あなたは 狂言のファンになることでしょう。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/04/07 17:48 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/04/08 09:21 by こりっち管理人

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