舞踊・バレエ

~大型歴史叙事詩芭蕾舞劇 新『白毛女』松山芭蕾舞団 第三次改訂演出~ 

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新「白毛女~HAKUMOJO~」全幕【府中公演中止】

~大型歴史叙事詩芭蕾舞劇 新『白毛女』松山芭蕾舞団 第三次改訂演出~ 

松山バレエ団

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

他劇場あり:

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/04 (水) 公演終了

上演時間:

急 告
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/stop.html

4月29日(金)に予定しておりました新「白毛女」全幕の公演は
この度の大震災の影響のため、大変残念ながら中止と
させていただくことになりました。

ご購入を頂...

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公演詳細

期間 2011/05/03 (火) ~ 2011/05/04 (水)
劇場 Bunkamuraオーチャードホール
出演 森下洋子、清水哲太郎、松山バレエ団総出演
演出 清水哲太郎
振付 清水哲太郎
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 22,000円
【発売日】
S券 ¥12,000/A券 ¥ 10,000/B券¥ 8,000/C券 ¥ 6,000/D券 ¥4,000

ペア券2枚組
S券¥22,000 /A券¥18,000 /B券¥14,000/C券¥ 10,000/D券¥ 7,000
※ペア券は松山バレエ団のみの取り扱いとなります。
サイト

http://www.matsuyama-ballet.com/performance/hakumo_index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 急 告
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/stop.html

4月29日(金)に予定しておりました新「白毛女」全幕の公演は
この度の大震災の影響のため、大変残念ながら中止と
させていただくことになりました。

ご購入を頂きましたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを
深くお詫び申し上げます。


つきましては、本公演のチケットの払い戻し、
もしくはオーチャードホールへのご変更をさせていただきます。

尚、バレエ団からチケットのお買求めいただいている方には、
こちらから郵送にてご連絡いたします。

プレイガイドにてお求めの方には、各プレイガイドから連絡が入ります。
チケット府中にてお求めの方には、郵送にて連絡がはいります。

何卒宜しくお願いいたします。


【ストーリー】
第一幕
 時は1930年代の封建時代の秩序におおわれた中国の大地で、大多数を占める農民の日常生活は大変苦しいものでした。そんな中、極貧の農家に生まれながらも、たくさんの人々に人間精神の喜びの尊さを与える児として“喜児(シーアル)”と名付けられた少女は、とても美しい乙女に成長し、村の青年大春(ターチュン)との結婚が決まっています。
 今日は大晦日、喜児(シーアル)は大地主黄世仁(ホワンスーレン)の家に呼ばれたまま戻ってこない父のことを案じていました。父は地主の悪辣(あくらつ)な計画によって背負わされた借金のかたに娘喜児(シーアル)をさしだせ、と強要され、それに抗(あらが)い家まで逃げてきたものの、父は殺され、喜児(シーアル)は連れ去られてしまいます。
 地主の家に連れてこられ、奴隷として売られそうになった喜児(シーアル)は、家で働く張おばさんの助けで逃げ出し、生き抜くため、険しい山の奥深くに逃げ込みます。


第二幕
 長い雪山での生活で、喜児(シーアル)の長い黒髪は真っ白くなっていました。
 喜児(シーアル)は雪山で、この時代のもと、同じ境遇にさらされ、苦しみに喘ぐたくさんの女性達、たくさんの喜児(シーアル)たちの悲しみを平和への祈りに昇華し、共振し、踊ります。
 そのころ、里村はならずものたちや地主の悪を一掃してくれる親人(チンレン)たちが来てくれるとわきたっていました。
 その中に喜児(シーアル)の婚約者、大春(ターチュン)がいました。大春(ターチュン)は、ないないびょうのそばに化け物が出るとの噂があり里人が恐れていたので、その化け物を追払いに行きました。その化け物は、雪山での生活で野生と化した喜児(シーアル)であり、そこで再会を果たした大春(ターチュン)と喜児(シーアル)、そして二人を中心とする民達(たみたち)全員が新たな時代への改革、革新の決意に燃え、沸き立つのでした。


【上演に寄せて】
 松山バレエ団では創立者清水正夫と松山樹子が、虐げられた農民たちが自分達の国を解放していくストーリーに強く感動し、中国の古い民話である「白毛女」を1955年、世界で初めてバレエ化し、この作品をもって国交回復前の1958年、訪中公演を行い大好評を博し、以後、様々な作品を持って、12回にわたる訪中公演を行い、日本と中国の心と心を友情の絆で結ぶ活動を続けてまいりました。
 このたび、この作品の持つ普遍的な意味、人はどんな権力の下でも魂の輝きを失わず凛として生き、澄んだ愛と信頼の絆を育み、豊かな時代、社会を創造していくことができるというテーマを深く見つめ、松山バレエ団団長でありプリマバレリーナである森下洋子舞踊歴60周年の記念の年に、平和への祈りを込めて、森下洋子・清水哲太郎主演でお届けいたします。
 虐げられた農民たちが、自らの手で立ち上がり、時代を切りひらいていくストーリー、婚礼をひかえた乙女のみずみずしい美しさが輝く第一幕、一転して平和を希求する透き通った魂の叫びそのものになる第二幕、そして人々が新時代の到来に喜び沸き立つフィナーレへと続くこの作品、希望にもって生きることの尊さを描き出し、心深く響く感動をお届けいたします。
 清水哲太郎が新たに演出、振付し、新作として皆様にはじめてお届けするこのたびの新「白毛女」初演。先人先輩方が取り組んでいらした日中友好への情熱の灯りが更に燃え盛り、輝きを増すようにとの願いを込めたこの公演を、森下洋子舞踊歴60周年という記念の年に、ぜひお楽しみ下さい。

その他注意事項 ※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
スタッフ

[情報提供] 2011/04/04 16:18 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/04/04 16:24 by CoRich案内人

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