演劇

地域公共劇場連携事業

「りすん」クリエイションツアー

実演鑑賞

三重県文化会館

高知県立県民文化ホール オレンジホール(高知県)

他劇場あり:

2023/09/30 (土) ~ 2023/10/01 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.center-mie.or.jp/bunka/event/detail/44212

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」 骨髄癌におかされて長期入院中の少女と、彼女と兄妹同然に育った青年の病室での会話。中国旅行の思い出や少女の母親のこと、ヘンテコな言葉遊びー2人のやりとりが同じ病室の女性患者によって書かれた物語であったなら……。

2010年、名古屋を代...

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公演詳細

期間 2023/09/30 (土) ~ 2023/10/01 (日)
劇場 高知県立県民文化ホール オレンジホール
出演 加藤玲那、菅沼翔也(ホーボーズ)、宮璃アリ(少年王者舘)
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2023/07/15
一般3,000円
22歳以下2,500円
公式/劇場サイト

http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=1724

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月30日(土)14:00★アフタートーク開催
10月1日(日)13:00
説明 「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」 骨髄癌におかされて長期入院中の少女と、彼女と兄妹同然に育った青年の病室での会話。中国旅行の思い出や少女の母親のこと、ヘンテコな言葉遊びー2人のやりとりが同じ病室の女性患者によって書かれた物語であったなら……。

2010年、名古屋を代表する小劇場[七ツ寺共同スタジオ]のプロデュース公演として上演された『りすん』(あいちトリエンナーレ2010共催事業)。デビュー作『アサッテの人』で第137回芥川賞を受賞した作家・諏訪哲史の同名長編小説を、同じ愛知県出身の天野天街(少年王者舘主宰)が舞台作品にした意欲作です。当時名古屋のみの公演でありながら、全国版演劇専門誌「演劇ぶっく」に巻頭特集が組まれるなど、大反響を呼びました。あれから13年。プロデュース元の七ツ寺共同スタジオの快諾を得、東海の演劇人と公共劇場が連携し、三重・愛知・高知ツアーの開催が決定。夢かうつつか、摩訶不思議な世界をご堪能ください。
その他注意事項
スタッフ 原作:諏訪哲史(『りすん』講談社文庫刊)
脚色・演出:天野天街

[情報提供] 2023/07/07 17:45 by 三重県文化会館 堤

[最終更新] 2023/07/08 09:34 by こりっち管理人

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