公演情報
「Pickaroon! -ピカルーン-」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
真っ先に観たB、仕事切り上げて駆け付けた壱、大千秋楽のA、それぞれ最高の活劇でした。物語はもちろん、いろんな得物の殺陣もモブも人間CGもセットも音楽も照明も。
また観たいよ、ピカルーン。
実演鑑賞
満足度★★★★★
ABどちらのチームも観劇しました。七人の盗賊が御姫を想う気持ちの強さに号泣でした。アクション・殺陣も見応えがありましたし、照明も素晴らしかったです。見終わったあとはわたしも頑張ろうと思わせてくれる素敵な作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
壱劇屋さん初体験でした。Bチームのみの観劇予定が、王道なストーリーとワクワクする演出、魅力的な登場人物たちに心を鷲掴みにされ逆班のAチームも追加で観劇しました。伏線を綺麗に回収してくれるのが好みでした。どれもグッとくる...!
劇団員さんも素敵だったので壱劇屋回も観たかったなぁというのが唯一の心残りですが早々に完売するのはおめでたい!次の機会は行きたいです...!
実演鑑賞
満足度★★★★★
2019年の初演、2020年の再演と観てきて3度目のピカルーンになりますが、ますます熱く、かっこよく、激しくブラッシュアップされていて最高でした!
チームA、チームB両方観劇しましたが、それぞれ役へのアプローチが違っていて比較して観るのも楽しかったです。
初めて壱劇屋さんを観る方だけでなく、初めて舞台というものを観る方にもおすすめできる作品でした、再々再演を楽しみにしています!
実演鑑賞
満足度★★★★★
知り合いが出ていたのでいたので観に行こうと思ったのですが、本当に行ってよかったです...!最初の登場シーンから演出が楽しいし、一人一人の個性や性格がカッコいい!シナリオも良すぎて台本も購入。いろんなところに伏線が散りばめられていたり、キャラクターを引き立たせる工夫がされていたり、ものすごく工夫されているように感じました。役者、演出、脚本全てが本当に練られていて最高の舞台でした!
実演鑑賞
満足度★★★★★
七賊が全員魅力的すぎて、一人一人が主役の物語を書いてほしいくらいだった!敵役も最高!
殺陣が最高にかっこいいのはもちろんのこと、役者さんの演技も超素敵だし、各所に愛を感じる作品!
2回観ても足りないです!もっと観たかった!
実演鑑賞
満足度★★★★★
前作に引き続き観劇。AB壱と全チーム観劇することができました。
複数回観ても飽きずに楽しめる最高のエンタメでした。特に殺陣は迫力があり物語に説得力を添えていましたし、音響や照明などの演出も劇場のサイズ感をうまく活かしており自然な場面転換や視点の移り変わりはさすがだなぁと思いました。
特に主要キャストは性別が逆転する役も含めたダブルキャスト制にもかかわらず、ストーリーに破綻は無く、しかし物語の新しい解釈を観ることができ感動しました。
次回公演は新作ということでどんな作品を生み出してくれるのか楽しみです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
追いチケを重ねて合計6公演観劇。まだ観ていたいくらい面白い作品だった。ストーリーの面白さ、魅力的な登場人物、見応えのある殺陣と役者さん達の熱と運動量、笑いと涙と爽快感。これぞエンタメ。是非 続編をやって欲しい。
劇団壱劇屋東京支部の今後が楽しみなので応援していきたい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
Aチーム、Bチーム、壱劇屋回と3回観劇。やっぱりおもしろかった。どこかのチームのがおもしろかったとかになるかとおもったら、それぞれが違くて、どれもくらべられないくらいおもしろかった。
最前列では殺陣で風が吹き、舞台の世界に呑み込まれる感覚。そんなの今まで壱劇屋さん以外で感じたことがない。キャラクターそれぞれが魅力的で、何回観ても号泣してしまった…。これから先の公演もできる限りみにいきたい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
今回が再々演ということは面白くないはずがないと期待していきましたが期待を易々と超える素晴らしさでした。俳優さんがたの演技の熱量、アクションモブと呼ばれるアンサンブルの効果の魅せ方も驚くばかりでしたし音楽と照明の使い方も唸るほどで、”劇場で舞台を観る”ということを改めて実感しました。すでに再々々演が楽しみです!
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めての壱劇屋さん、動きまくる装置や超かっこいい殺陣と共にバンバン切り替わっていく照明がすごく楽しくて2時間強があっという間でした。お話もシンプルながら少しずつ散りばめられた伏線や笑いあふれる前半からの涙なしでは見られない後半という緩急も面白かったです。
小さめの舞台をめっぱいに使って動き回るのが本当に素敵で、人間の力だけでこんなに表現できるのか!と圧倒されました。次回作も楽しみです。ネタバレボックスに少し気になったところを…。
実演鑑賞
満足度★★★★★
圧倒的エンタメ。
今の時代に、CGやマッピングを使わずしてここまで表現出来る事に驚きを越えて感動する。
観る側の想像力も奮い立たせてくれ、観終わった後には心地よい疲労感がした。
Wキャストの良い相乗効果が出ていて、AもBもとても魅力的なキャラに仕上がっていたと思う。
壱劇屋といえばワードレス舞台という印象が強いが、セリフありの舞台も素晴らしく、これからどんどん大きくなっていく団体である事は間違いない。
次の作品も楽しみだ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
いつもながら圧巻のエンタメでした。殺陣中心ながらしっかりとした物語も有り、随所に「くすぐり」を入れながら(関西人怖い)終盤に向けて盛り上げていく、あっという間の135分でした。殺陣も昨年の「賊義賊」「戦御史」あたりは横方向の移動の早い殺陣(それでもすごいけど)だったのが、どんどん上下にも動く立体的な殺陣になっていき、しかもそれを支え舞台を次々展開し動かしながらモブとして芝居にも殺陣にも参加している「アクションモブ」の人達の動きはまさに「バケもん」(某メインキャスト談)です。もちろん殺陣だけでなく物語もハラハラする展開からほっこりしんみりするエンディングも最高。次回作も是非見に行きますし、是非是非たくさんの人に観ていただきたい作品であり劇団です。(私がチケットを確保できる範囲で)
実演鑑賞
満足度★★★★★
主人公不在=誰もが主人公であり、各々の正義を引っ提げて、一人の少女への祈りが綴られ、描かれています。
話の流れが分かりやすく、何も知らない状態でも爽快感があります。そして、何度も見れば見るほど、細部に隠されたフレーバーが味わえます。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めてのピカルーン。前評判が高く、私も敷居が高くなっていましたが、そんなことは関係ないくらい最高のエンタメでした!
セリフがあるので、人物の感情が分かりやすくて、より感情移入してしまいました。
セリフあり、なしどちらも好きなので、次の作品はそれが混ざる?ようなのでとても楽しみです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初演から何度も拝見し、壱劇屋という劇団を本格的に推し始めたきっかけのこの作品。主人公不在=どのキャラクター視点でも感情移入できる物語、個性豊かな登場人物たちの「表と裏」、そしてそれすらを超越した「家族」というメッセージは、何度回を重ねても配役が変わっても不変です。
今回はチーム制となり、これまで劇団員の皆様が作り上げてきた人物像と、客演の皆様が新たに構築した人物像、個々だけでなくチームでもそれぞれの違いを見られたことは、本当に貴重な経験でした。
アクションモブの皆様の八面六臂の活躍ぶりも本当に言い表せられないほど素晴らしかったです。
そして、東京支部で公演を立ち上げてから約3年で目標観客動員数を大幅に更新している事実こそが、この劇団の魅力と底力を物語っていると思います。
本当に一人でも多くの方にピカルーンを、いや壱劇屋東京支部の作品を知ってほしいと願うばかりです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/07/01 (土) 18:00
3回目かつ2回目のBチーム。
初見ではとにかく全体、ストーリー、キャラクター、アクション、全てを把握するのにすごくエネルギーを使いました。
ストーリーと状況がわかった中で自分のお気に入りのシーンやキャラをより味わうことを楽しんだり、理解すると動体視力が追い付いて、初見よりゆっくり見えるのか徐々に変わっていったのか。
舞台は生き物だなあとしみじみその魅力を感じ、台詞なしのアクション演劇も間違いなく大好物ですので、今後を楽しみにしております!!
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/07/01 (土) 13:00
壱劇屋さんに出会って衝撃を受け、翌週の鑑賞
初回はB、この回はAチームを鑑賞し、全く異なる色が出ることとその役の割り当て方にまた魅力を感じました。
台本を読んで初見でわからなかった状況を確認してまた感動が深まりました。