FLOW series vol.2
FLOW series vol.2
実演鑑賞
スタジオ犀(石川県)
他劇場あり:
2023/07/15 (土) ~ 2023/07/17 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.furosya.com/
| 期間 | 2023/07/15 (土) ~ 2023/07/17 (月) |
|---|---|
| 劇場 | スタジオ犀 |
| 出演 | 荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河(以上、劇団不労社) |
| 脚本 | 西田悠哉 & 永淵大河 |
| 演出 | 西田悠哉 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 3,000円 【発売日】2023/06/02 【料金】(全席自由・当日精算) ・前売 :2,500 円 ・当日 :3,000 円 ・FLOW者割:1,800 円(大学院生以下の学生 or 25歳以下対象)*前売のみ・要証明 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月15日(土) 20:00 7月16日(日) 11:00/15:00/19:00 7月17日(月祝) 11:00 *受付開始・開場は開演の30分前より。 |
| 説明 | 実験的枠組〈FLOW series〉第2弾は、関西と北陸を漂流する2都市ツアー。 「Liminal Space」≒「境界的空間」に去来する怪異とノスタルジー。 人間を使って“不在”を描くノン・ヒューマン演劇『悪態』再来。 ーーー 放課後の幼稚園。試合中のロッカールーム。深夜の議員事務所。 そして、誰もいない劇場。 “見慣れた日常”なのに、どこか不気味な光景。 そこに〈存在〉が現れる。 彼らは喋り、踊り、思考しながら、交流と衝突を延々繰り返す。 世界の暗がりで、やがて訪れる超常的災厄は、果たして事故か必然か。 「なにかがおかしい」がなにやらおかしい。 ラジカセから懐かしい教育番組の音楽が流れる。 蛍光灯が点灯する。 ボールが跳ねる。 カーテンが開く。 やがて、小宇宙の起源と終末が明らかになる。 |
| その他注意事項 | 【劇団不労社】 2015年に代表の⻄⽥悠哉が⼤阪⼤学を⺟体に旗揚げ、以後関⻄を中⼼に活動。 虚構/現実、聖/俗、恐怖/笑い、センス/ナンセンス、冷静/情熱の間を漂流し、ニッチな 市場開拓を試みる零細劇団。 コント、バイオレンスムービー、オカルト、ヴェイパーウェイヴ、現代思想など、媒体 を隔てた様々な考えや⼿法をサンプリングしながら、現代の歪な⼈間像を滑稽かつグロテ スクに描く作劇を特⾊とする。 2022年度よりKAIKAアソシエイトカンパニーとして活動。 應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next2018 優秀団体ほか脚本・演出賞など受賞。 令和 3 年度 次世代応援企画break a leg、KAVC FLAG COMPANY 2021-2022 選出。 関西演劇祭 2021 ベスト演出賞(西田)・アクター賞(荷車)、若手演出家コンクール2022 優秀賞(西田)受賞。 2023年度 U35創造支援プログラム“KIPPU” 選出、23年12月にロームシアター京都にて本公演を予定。 【お問い合わせ】 HP https://www.furosya.com/ E-mail furosya.n@gmail.com Twitter @GekidanFurosya TEL 090-4328-5694(ニシダ) |
| スタッフ | 【スタッフ】 音響プラン&演出助手_上原優香 舞台監督_猪岡瑛斗(金沢公演)/ 玉井秀和(大阪公演) 宣伝美術_永淵大河 記録撮影_肖藝凡 制作協力_劇団アンゲルス(金沢公演)/ 吉岡ちひろ(大阪公演) 制作_劇団不労社 制作部 協力_ 劇団散り花 / 劇団なかゆび / 劇団FAX / 人身工場ゲロリスト 助成_アーツサポート関西 共催_KAIKA(フリンジシアターアソシエーション) made in KAIKA 主催・企画・製作_劇団不労社 |
「Liminal Space」≒「境界的空間」に去来する怪異とノスタルジー。
人間を使って“不在”を描くノン・ヒューマン演劇『悪態』再来。
ーーー
放課後の幼稚園。試合中のロッカールーム。深夜の議員事務所...
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