ホールドミーおよしお 公演情報 ホールドミーおよしお」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ホールドミーおよしよをこれまで何回か鑑賞していますが、いつも違います。今回も今までのものとは違うものへと変わっておりました。今までと変わらず、からだがそこにある。でも、今までのようにことばに縛られていない。ことばを伴って自由にからだが拡張していくような印象でした。ことばとからだの比重が変わったので、自分としてはダンスの印象なのですが、そもそも演劇かダンスかはどうでもよく、同じ舞台表現ですよねに集約されます。

    なので、物語に没頭したい方にはオススメしないのですが、ことばとからだの関係に興味がある人にはオススメです。

    ネタバレBOX

    アフタートークの回だったので、山縣さんを含めての創作秘話などが語られました。その話から思うのは、ことばからの距離感が人それぞれで変わっているなということと、山縣さん自身のことばへの考え方が変わってきているなということでした。その結果、今までの作品のような、ことばがからだから沁みだしてくる感じから、ことばとからだが連動したものへと変化しました。個人的にはダンスが好きなので、傍若無人に振る舞う矢野さんや壁に張り付いている飯塚さんとかが、たのしいたのしい。神村さんが空間を埋めていくのもたのしいたのしい。そしてその中で、今まで培ってきたオフィスマウンテンを背負う岡田さんがいて、そこからちょっとはみ出る横田さんがいるのもたのしいたのしい。
  • 実演鑑賞

    #横田僚平 #岡田勇人
    #宮﨑輝 #飯塚大周
    #矢野昌幸 #神村恵
    (敬称略)
    散文詩のよう。その呟きにカラダを繋げる。言葉がリレーし、カラダもリレーする。
    飯塚大周さんがラスト近くで観客の仕草を真似して表現するシーンがあった気がする。ワタシと同じことを舞台上でしばらくしていた気がする。初めての経験でそれは面白かった。勘違いかもしれないけれど。
    それ以外は、終演後の心には何も残らない。自分は、観る意義を感じる作品が好きなのだと再認識した。

  • 実演鑑賞

    鑑賞日2023/07/01 (土) 15:00

    初見のユニット。51分。
    私が理解できないタイプのパフォーマンス。

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