スペーストラベロイド 公演情報 「スペーストラベロイド」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.1
1-10件 / 10件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    アンドロイドといくスペーストラベルと言うことで、どんなアンドロイドが見られるのだろうと楽しみにしていたのでしたが、思わず「うっそー!!」の展開でした。
    いろんな嘘やら勘違いやらが重なって、それを誤魔化すための苦肉の言い訳・・・
    面白かったのですが、その動きがそう見えるか?と言う突っ込みどころもあり、そこを素直に笑ってしまえるかどうかで面白がり加減が違ってくるかな。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても面白かったです!
    テンポの良いストーリー展開に目が離せませんでした。
    役者さん達は、クセのある登場人物を好演していて、そのリアクションが面白過ぎました。
    笑いの中に感動もあり、宇宙へのロマンを感じました。
    あっという間の楽しい時間でした。大満足でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    突っ込みどころ満載のコメディで
    それを楽しんで下さいねーという作品ですわね(^-^;)
    SFオタ・・自覚は無いけど・・・の自分としては
    SFって こんな感じでいいよね~って軽いノリが
    いまひとつだったなぁ
    も少し設定を細かくして欲しかったが
    まぁ話自体はバカバカしくも感動出来たりするシーンもあり
    イケメンさんらを眺めるに良い作品でもあったといえるかしら~♪
    そのイケメン目的なのか観客は
    お若い女性が多かった(^-^)

    1時間30分+スペシャルカーテンコール時間
    全席指定の作品

    物販でプロマイドは普通だったが
    なぜか お弁当が売られていましたー

    アンケートはQRコードでしたわ

    ネタバレBOX

    A.D.2050 年代の近未来
    いよいよ宇宙旅行の一般化が現実のものになろうとしていた・・・
    アンドロイドと行く宇宙旅行【スペーストラベロイド】
    本格開業を 1 か月後に控え、
    最終テスト飛行には乗組員 4 名と総責任者 1 名、抽選で選ばれた
    新婚の夫婦=技術者夫とさんと割と普通な奥様
    報道の取材クルー男性2名(カメラマンとディレクターかな)が搭乗
    そのフライトには、見習い船長の昇格試験を始め、宇宙旅行のPR、
    ハイジャック対策のための防犯訓練や故障時の対応訓練などが組み込まれており
    モニターとしての客もそれを理解して搭乗している
    だが、その詰め込み過ぎたミッションのせいかトラブル発生!
    それは徐々に大きなトラブルへと発展していく
    時折船体が揺れるのは、訓練なのか故障なのか!?
    乗組員のポケットに入っていたネジは何のネジなのか!??
    ウソがウソを呼び、勘違いが勘違いを生む宇宙船でのシットコム!!
    彼らは無事、全行程を終えて地球に帰ってこられるのか!!!

    乗員がいまいちな理由を
    機動戦艦ナデシコのクルーみたく
    能力も性格も良い方々は大手企業とか政府がもれなく漁り
    仕方ないから能力は高くても・・・・・な人員になったんだとか
    理由を説明出来たら良かったねぇ

    売りのアンドロイドが場内アナウンスで女子のボイスで出るんだが
    作中では壊れてて代理のおっさん=生身の人間=エンジニアの彼氏=
    がアンドロイドのふりで出てくるという設定
    これは~無理があり過ぎる上に~ばれない様にするフォローが
    とっても少なくて 何ともな状況でしたわ
    また 元のドロイドを修理してる話が無い=せめて本稼働には間に合わせるんでーとか
    台詞説明でも欲しかったなぁ
    アンドロイド担当のエンジニア=ポニーテール女子=さんは
    せめてドロイド調整用にモニター端末持ってるとかできなかったんかい
    とか思ったねー

    さて 船の不調は開発部を抜けた有能さんのせいで
    全体に出来が悪くて出港〆切になんとか出せたって話でした
    その有能さん(嫌がらせ人事だったんだろう)が乗船しており
    乗客の技術屋さんの頑張りもあり
    船体は何とかなり帰路に着く事ができました

    売りのアンドロイドにしても
    全身甲冑みたいな感じを期待されてもー
    映画メトロポリスのマリアでも
    その姿は一瞬で~基本は完全人間体ですよー
    とか説明入れられたらSFマニアもニンマりでしたがなぁ

    ひたすら宇宙遊泳したがる馬鹿は理由がしたいから・・って
    宇宙なめてるなぁとしか思えなかった
    プラテネスみたいな宇宙服ネタでも入れて
    オムツ男としてからかってやるのも一興だったろうに

    とか いろいろ突っ込みドコロ多く
    星数は~3.5ぐらいかな~って

    舞台セットは白を基調とした
    宇宙船内のラウンジがベースで
    雰囲気はスタートレックみたいなイメージでしょうか

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    なんともまぁ,絶対誤魔化し切れるわけないだろ,こんな嘘の上塗りの繰り返し,でもそれが馬鹿馬鹿しくも嵌ってしまいます。キャストも魅力的な方ばかり。お気楽に芝居を楽しむにうってつけ。90分,楽しく過ごさせていただきました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    典型的なシットコムで面白いが、噓・誤魔化し・誤解・勘違いに無理があるようで、白けてしまうシーンがあるのが憾み。この許容というか寛容度合によって評価が異なるかもしれない。

    「徐々に大きなトラブルへと発展していく・・彼らは無事、全行程を終えて地球に帰ってこられるのか」という説明通り。勿論 ラストには全てが明らかになる定番の展開で安心して観ていられる。その上でのハラハラドキドキ感を楽しませる内容だ。この作品は、登場というか搭乗メンバー…乗組員 4 名と総責任者 1 名、抽選で選ばれた新婚の夫婦と取材クルーという設定が妙。そして様々なアクシデントの元凶が、この飛行の目玉であるアンドロイドの存在であるところが肝。宇宙船という限定空間ゆえの濃密、いや軽妙な 人とアンドロイド(?)が織り成すハートフルコメディ。ぜひ劇場で…。
    (上演時間1時間30分 途中休憩なし)

    ネタバレBOX

    舞台美術は2~3段の二層、上部には手摺が付いており、上手奥に別空間があるらしいが見えない。下手にはコントロール装置がある。下部(板)の上手にはBOXクッションとミニテーブル、壁や手摺に電飾が施されている。シンプルだが宇宙船内という雰囲気は感じられる。客席側に特殊ガラスまたはモニターがあり、外(宇宙・地球)の様子・光景が分かるという設定だ。宇宙遊泳をするクルー、その現れない姿を観客に想像させる。

    クルーの八木沼(高井真菜サン)がアンドロイド・メイサを壊したため、知(恋)人にアンドロイドの代役を頼むという筋違いの強引な設定。アンドロイドは女性型という前提であったが、見た目は中年男性そのもの。台詞かアドリブか分からないが、口髭に白髪が混じっていると呟く。このアンドロイドの代役が、新婚の妻・日菜子(楠世蓮サン)や船長候補・玉地(山本裕典サン)へ 替わっていく。その勘違いされるアンドロイドと誤解する人の組み合わせの微笑・苦笑、それにハイジャック対策の防犯訓練や故障時の対応訓練が本当のハイジャック犯や故障という虚実の出来事を交錯させた騒動へ。

    因みに 上演前、携帯電話の電源OFF等の諸注意をメイサの音声でアナウンスされるが、その声は明らかに女性。当日配付された配役表を見て、メイサが木村公一サンになっていたことから違和感を抱いていたが…。まさかこんな設定とは驚き。

    物語はこのトラブル回避に向けた対応が見所。アンドロイドという偽り、誤解や勘違いを解きながら、バラバラになっていたクルーの仲間意識、搭乗者の思いが一つに集中し大団円へ。ラストはご都合的とも思えるが テンポ良く収束していく。気楽に楽しめる娯楽劇といった公演。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    初めての劇団(ユニット?)だったが、先着で限定無料Z席があるというので、その興味もあって予約。コテコテの展開はそれなりに楽しかったものの、終始床がギシギシいう音が拾われているような音響だったのがなんとも残念。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    体裁を取り繕うにも程がある、誤魔化しの限界突破か(笑)
    嘘と勘違いと本気がこれでもか!と混ざり合って、どこか懐かしさを感じるくらいコッテコテのコメディー作品でした
    それでも役者さん達が素晴らしく爽やかに演じられているのでコッテコテ感はかなり軽減されていたかも

    馬鹿馬鹿しい状況と宇宙圏内にいるという危機感、有り得ないコントラストを如何にテンポ良く熱く演じられているかが作品の肝(きも)
    誰がどんな勘違いをしているのか混沌としてきても、そこをわかりやすく見せてくれるテクニックに感心しました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    こんないい加減な管理の宇宙船には絶対乗りたくないが、そのいい加減さが上手く活かされたストーリー。嘘に勘違いの連続の笑いはあまり好きではないのだが、ついつい笑いに惹き込まれた。くどさを感じることはあったが、泥臭さがないので嫌味にはならずに観れたと思う。初日のせいか、キャスト間に少し距離を感じはしたが、これからどんどん仕上がっていくのではと思う。楽日観劇は相当良い仕上がりでは?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    2回公演観ましたが、何回みても笑える。要所要所に置かれている伏線を最後できれいに回収して、温かい気持ちになれました。土田が宇宙遊泳しているところは、本人いないけど、舞台上の演者の息ぴったりで本当に泳いでるんじゃないか?と後ろを振り返ってしまったくらいリアルでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    イケオジ!イケメン!美人さん!ストーリーもめっちゃ良くて、期待以上!笑った〜

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