青年団第94回公演
青年団第94回公演
実演鑑賞
他劇場あり:
2023/05/13 (土) ~ 2023/05/14 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.seinendan.org/play/2022/02/8104
| 期間 | 2023/05/13 (土) ~ 2023/05/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオ |
| 出演 | 永井秀樹、天明留理子、木崎友紀子、太田宏、田原礼子、立蔵葉子、森内美由紀、木引優子、石松太一、森岡望、新田佑梨、中藤奨、藤瀬のりこ、吉田庸、名古屋愛、南風盛もえ、伊藤拓、松井壮大 |
| 脚本 | 平田オリザ |
| 演出 | 平田オリザ |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】2023/04/01 全席指定 一般/3,500円 U25/2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年5月13日(土)・14日(日) 各日 開場/13:00 開演/13:30 終演後に平田オリザによるアフタートークを開催(アフタートークは当日のチケットをお持ちの方のみ対象となります。) |
| 説明 | 人が人を支配するとは、どういうことなのか。 日本の植民地支配下に生きるソウルの日本人一家を通して、植民地支配者の本質を明晰確固と描き、現代口語演劇の出発点となった、1989年初演の平田オリザ代表作。 1909年、夏。 日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル(当時の呼び名は漢城)で文房具店を経営する篠崎家の一日が淡々と描かれる。押し寄せる植民地支配の緊張とは一見無関係な時間が流れていく中で、運命を甘受する「悪意なき市民たちの罪」が浮き彫りにされる。 |
| その他注意事項 | 2023年4月15日 好評につき、下記の回の追加公演が決定いたしました。 4/25(火)14:00 開演 https://twitter.com/seinendan_org/status/1647045032711684101 |
| スタッフ | 舞台美術:杉山 至 舞台美術アシスタント:濱崎賢二 舞台監督:中西隆雄 三津田なつみ 照明:三嶋聖子 衣裳:正金 彩 衣裳製作:中原明子 衣裳アシスタント:陳 彦君 宣伝美術:工藤規雄+渡辺佳奈子 太田裕子 宣伝写真:佐藤孝仁 宣伝美術スタイリスト:山口友里 制作:太田久美子 込江 芳 協力:(株)アレス |
日本の植民地支配下に生きるソウルの日本人一家を通して、植民地支配者の本質を明晰確固と描き、現代口語演劇の出発点となった、1989年初演の平田オリザ代表作。
1909年、夏。
日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル...
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