劇団エリザベス

タイニイアリス(東京都)

2010/09/02 (木) ~ 2010/09/05 (日) 公演終了

上演時間:

*あらすじ*
ある日、突然、人が立てなくなった。
そんな原因不明の病気なのか何なのか、よくわからないものが、世界に蔓延った。 誰かが、その原因不明の病気なのか何なのか、よくわからないものを、とりあえず、「クララ症候群」と呼んだ。

世の中には何ともいえないモヤモヤがあって、 そんな中で...

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公演詳細

期間 2010/09/02 (木) ~ 2010/09/05 (日)
劇場 タイニイアリス
出演 飯田芳、石田龍一、岩佐みちる、薄平広樹、オカダナツミ、佐伯将太(劇団エリザベス)、杉田健介、高沢奈々美、仲原達彦、平舘宏大、藤井真麻、本田静香、橋本清
脚本 k.r.Arry(劇団エリザベス)
演出 橋本清(ブルーノプロデュース/東京デスロック演出部)
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 3,000円
【発売日】2010/07/25
一般 2,000円
学生 1,800円
ペアチケット(一般・学生ともに) 3,000円
リピーター割引 500円
サイト

http://gekidanelizabeth.web.fc2.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 *あらすじ*
ある日、突然、人が立てなくなった。
そんな原因不明の病気なのか何なのか、よくわからないものが、世界に蔓延った。 誰かが、その原因不明の病気なのか何なのか、よくわからないものを、とりあえず、「クララ症候群」と呼んだ。

世の中には何ともいえないモヤモヤがあって、 そんな中で、不確かな将来のために、個性だとか、ゆとりだとか、右向け左だとか言われながらも、何をすればいいのか、わからないなりに、生きてきたのが加藤徹子(カテキン)だった。 
大学に入学して、独り暮らしを始めると、当然のように、引きこもりになった。

窓の外を見ると、もうすでに、廃止になった路線のバス停で、バスを待つ人がいた。
不思議に思いながらも、家に帰ると、
そこにはクマの着ぐるみがいた。
着ぐるみの言葉では、セカイはもうすぐ崩壊するらしい。
そして、カテキンは、ある日、突然、立てなくなる。
見上げれば、足のない死体が降り積もる、その日。
それは、セカイが崩壊する、七日前だった。
セカイが終わる、その日、カテキンは死ぬことを決意する。
死ぬ前に、彼女は自分を動画に残した。
その動画をたまたま見ていた三人がいた。
人は立ったり立てなくなったり、を繰り返す。
死んだカテキンを見つめ、着ぐるみは、その着ぐるみを脱いだ。

ふと窓の外を見てみると、
来るはずのないバスがやってきて、
待つ人はどこかへ消えていった。



*日替わりリーディングあり!!!*

各ステージ終演後、休憩を挟んで20分程度のリーディングイベントを、
全7バージョン総勢22名の俳優たちでやります。

リーディングとは、ただ単に俳優の声を聞くことではなく、
どこかの誰かが何かの想いを込めて書いた文字を体験することです。
日常に溢れる様々なものを声に出します。
嗅いで視て触って、聞いて下さい。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督 山岸剛
照明 板谷悠希子
音響 池田野歩
衣裳 久保川きよみ
宣伝美術 万年優美
Web 平舘宏大
制作 幡野萌
企画製作 劇団エリザベス×ブルーノプロデュース

[情報提供] 2011/01/15 13:32 by 劇団エリザベス

[最終更新] 2011/01/15 13:35 by 劇団エリザベス

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チケット取扱い

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