歌舞伎・伝統芸能

~『玉藻前曦袂』(たまものまえあさひのたもと)~

歌舞伎・伝統芸能

淡路人形浄瑠璃

~『玉藻前曦袂』(たまものまえあさひのたもと)~

京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座(京都府)

2011/01/29 (土) ~ 2011/01/29 (土) 公演終了

上演時間:

淡路人形座が演じる『玉藻前曦袂』は、豊竹座が上演した『玉藻前曦袂』を読本「絵本三国妖婦伝」をもとに改作した増補作品である。金毛九尾の妖狐が三国(天竺、唐土、日本)を股にかけて国家転覆を謀るが、最終的に陰陽師の安倍泰成に正体を見破られ、神鏡の威力で那須野が原に飛び去り殺生石に変じる過程を描いてい...

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公演詳細

期間 2011/01/29 (土) ~ 2011/01/29 (土)
劇場 京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】
【全席指定】
一般     3500円
シニア    3000円
学生&ユース 1000円(200席限定)
※ シニア、学生&ユースは身分証明書提示必用
サイト

http://www.k-pac.org/performance/20110129.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 淡路人形座が演じる『玉藻前曦袂』は、豊竹座が上演した『玉藻前曦袂』を読本「絵本三国妖婦伝」をもとに改作した増補作品である。金毛九尾の妖狐が三国(天竺、唐土、日本)を股にかけて国家転覆を謀るが、最終的に陰陽師の安倍泰成に正体を見破られ、神鏡の威力で那須野が原に飛び去り殺生石に変じる過程を描いている。狐の宙づりや、ケレン味に溢れる狐七化け、主遣いの衣装の早替りなど、人形の見せ場が多い作品で、淡路では昭和四十年代まで通しで伝承されていた。昭和四十五年に国立劇場で通し上演された後、上演が途絶えていたが、平成になって淡路人形座は全国人形芝居サミット&フェスティバルで「道春館の段」、「狐七化け」を復活し、一昨年には約四十年ぶりに「神泉苑の段」を復活上演した。座では、来年建設予定の新会館で淡路ゆかりの演目を上演するために、人形浄瑠璃研究者の助言を得ながら、順次淡路独特の出し物を復活上演させている。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/12/20 17:54 by 舞台芸術研究センター

[最終更新] 2010/12/20 18:00 by 舞台芸術研究センター

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