舞踊・バレエ

シアターX(カイ)提携公演

8.9 exodus

デザイン:オータ・ナオ

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舞踊・バレエ

シアターX(カイ)提携公演

8.9 exodus

PHILIA project

シアターX(カイ)(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日) 公演終了

上演時間:

1945年8月9日、ソ連が日本に対して宣戦布告をした瞬間、アジアに侵攻していた人たちの生活は逆転した。軍は逃げ、一般人たちは日本国から見棄てられ、置き去りにされた。そこから、日本の引揚者の悲劇ははじまる。
満州には、ソ連軍がなだれこみ、加害国の日本人は、一夜にして被害者となった。

8月...

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公演詳細

期間 2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日)
劇場 シアターX(カイ)
出演 小沢恵美子、麻生アユミ、祥子-SHOKO、田中克季、オータ・ナオ
演出
振付
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,800円
【発売日】
前売 \3,500 当日 \3,800[全席自由]
サイト

http://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 1945年8月9日、ソ連が日本に対して宣戦布告をした瞬間、アジアに侵攻していた人たちの生活は逆転した。軍は逃げ、一般人たちは日本国から見棄てられ、置き去りにされた。そこから、日本の引揚者の悲劇ははじまる。
満州には、ソ連軍がなだれこみ、加害国の日本人は、一夜にして被害者となった。

8月12日、満州・哈達河(ハタホ)開拓団は、逃避行中、ソ連軍と満州国反乱軍に包囲される。
彼らが出した結論は、集団自決。その数、400余名。
満蒙開拓団最大の悲劇「麻山(マサン)事件」

肉親同士が殺し合うという世界史のなかでも特異で、もっとも悲惨な行為、集団自決。
なぜ、戦争の代償を、あるいは加害者たちの最後の代償を、弱者である婦女子たちが負わなければならなかったのか。

20世紀が後戻り不能として残した、負の課題としての人間の闇
加害と被害を越えた、人間の叡智、価値を見い出すための 悲しみと祈りのトータル・パフォーマンス!
その他注意事項 ◆◇シンポジウム『いつか見る記憶5 人間の闇』◇◆
1月16日[日] 15時公演終了後(16:30 Start予定)      
◇シンポジウムパネラー
嶋田美子 Shimada Yoshiko [ビジュアル・アーティスト]
中村弓子 Nakamura Yumiko [フランス文学・思想]
森住卓 Morizumi Takashi [フォトジャーナリスト]
スタッフ 設計:二瓶龍彦 Nihei Tatsuhiko
映像:宇田川伸一 Udagawa Shinichi
照明:海野ひろ美 Unno Hiromi
舞台監督:倉本 徹 Kuramoto Tetsu
フライヤーデザイン:オータ・ナオ Ohta Nao
写真提供:田中淑子 Tanaka Yoshiko 太田雅敏 Ohta Masatoshi
パンフレット制作:オータ・ナオ Ohta Nao+二瓶龍彦 Nihei Tatsuhiko
制作:Philia Project

[情報提供] 2010/12/17 22:34 by NAO

[最終更新] 2010/12/17 22:36 by NAO

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