アクターズハイ 公演情報 アクターズハイ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    感想遅くなりました。
    暫くぶりの小劇場、小劇場ならではのパワーと熱気、たっぷり感じられました。ストーリーの造りも面白い。でも、ちょっとすっきりしない部分も。力の入った長台詞がやや"唄ってる"感があるのが、少々気になりました。


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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/05/11 (木) 19:00

    座席1階D列

    演者の皆さんの一生懸命さが伝わってきました。
    演技もそうですが皆さん声もとても良い!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    売れないイケメン俳優と様々な応援手段を画策するコアなファン達
    お互いウィンウィンの関係でありながら、これは何か起こるぞ という予感に満ち満ちて思わず見入ってしまった
    ところが何とも意外な方向へと物語は転がりだして…「役者」という沼へ
    観ているうち何故だか中国の伝統芸能「変面」を思い浮かべてしまった
    お面の形相が一瞬にして変わるアレ

    コンパクトな劇場での熱気に満ちた舞台
    内容的には決して健全なエネルギーではないのだけれど力強かった
    そのせいか不思議とドンヨリした印象を残さない舞台でした

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです!
    どんな展開になるのか、どんどん惹き込まれ、目が離せませんでした。
    そして、予想を裏切られるラストは(良い意味で)驚愕でした!
    役者さん達の熱演も素晴らしかったし、ストーリーが何とも秀逸でした!
    大満足の舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今日のアフタートークのゲストが遠藤巧磨さんと小松崎真広さんが所属するスパイラルチャリオッツの主宰・服部さんとは知らずに行きました。ATに出てきた服部さんは「自分がMCじゃないなんて最高!」と、まあ喋る喋る。舞台の感想は絶対忖度しないのだそうで、今日の舞台は絶賛していました。面白かった!と言いつつ、しかしあそこは・・・としっかりダメ出し(?)も。今日見に行ってよかったです。
    さて本編ですが、私はここに書いてあった粗筋をすっかり信じて、ある役者と彼を取り巻く親衛隊とのストーリーと思って見ていたのでしたが、うーん、そう来るか・・・

    ネタバレBOX

    まさかあれが全部彼による自作自演とは・・・。これ映像でやったとしたらラストシーンは病院の精神科が出てきそうだと思いました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ぐいぐいと引き込まれました。

    ネタバレBOX

    光と影、過去と未来、嫉妬、恨み、スキャンダルの展開に物語が深く深く入り込んでいき、かなりの見応えを感じました。愛憎綯交ぜの人生劇場はかなりの重圧感がありましたね。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/05/12 (金) 14:00

    役者の成長と挫折、再起の物語にサイコスリラー的な要素も加わって、奇想天外なエンディングに。びっくりした。緻密に構成された物語。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    燃える役者魂を観るような物語。サスペンス ミステリー仕立で描いており、何となく分かったような気がした筋立てだが、実は予想外の展開で観(魅)せてくれる。人生は舞台、人は(大根)役者、というシェイクスピアの有名な台詞を繰り返し、「役者(演じ)」とは を問う。小難しい演劇論を聞くより、役者として 演じることへの凄まじい思い 秘めた執念が感じられる内容だ。

    タイトル「アクターズハイ」とは実に上手いネーミング、主(人公)役と脇役の関係をシステムの相互作用に見立て、特定の目的の役割を現す存在として登場させる。ただし本来は 具体的な実体ではなく、或る抽象的な存在になるはずが、公演では重要な役割を担う脇役として登場させている。同時に満足できる演技によって「ランナーズハイ」のように爽快感と高揚感に浸れる と。オッとこれ以上書き込むと、物語の内容に踏み込んでしまいそうだ。

    清水邦夫の「楽屋」執筆は、ある劇場で楽屋の壁にアイロンの焦げ跡を見て、そこに居た役者たちの想念を感じたからと言われている。アプローチは違うが、本公演も一人の俳優人生を熱く語り、冷徹に見詰める愛憎劇を通して舞台(公演)に立つ俳優の演技(目的)を知ることが出来る かも、ぜひ劇場で…。
    (上演時間1時間25分)

    ネタバレBOX

    舞台美術は四角い枠、その中央正面に可動式の衝立2つ。その後ろにはソファが置かれ、シーンに応じて移動させる。全体的は ほぼ対称をなしているが少し歪んだ形をしている。それが役者として成功を夢見る男トニーの心象風景のよう。演出ー照明は回転させ揺らめかせることで 心の迷いを感じさせる上手さ。

    トニーは役者を続けるか否か迷い苦悩している。そんな時、トニー親衛隊というファンサイトをみて、元気 勇気づけられる。幾度の苦難を乗り越えてスターの座を得るが…。人気を博すと人は増長し傲慢になる、といった典型的な人間像も描く。トニー親衛隊は、トニーに何らかで助けられた人々、同時に手痛い目に合わせられた人々。人の行為には表と裏の面があり、その複雑な心の内を投影したかのような描き。応援して絶頂期を見せ落とす悪意ある行為、まさに天国から地獄へ。何となく褒めと貶め、人間の本性が透けて見える。

    役者になりたい男2人…トニー(新井將サン)とK(遠藤巧麿サン)、切磋琢磨し演技力の上達を競い合うが、トニーには どうしても敵わないと…。実は、役者になることを諦めたKがトニー親衛隊を率いて応援している。トニーが見つめているのは鏡の中、そう自分自身の姿に苦悩している。説明にある「光と影、過去と未来、嫉妬・恨み・スキャンダル…」は、全て自分の心に抱いた思いと行いを示す。
    演劇という虚構、それを「役者」という存在に見立て、役柄と本人という虚実の正体を暴くように描く。

    冒頭、可動式の衝立が左右に開き、一人の役者<俳優>が登場し物語が始まる。その光景こそ<幕が開く>を表している。落語家が羽織を脱ぎ 噺へ…その一人噺には大勢の人物が現れては消える。それを演劇として観(魅)せる奇知に驚かされる。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2023/05/11 (木) 14:00

    「アクターズハイ」
    俳優が役を演じる(生きる)事により、強い幸福感や高揚感を得る。
    演じ切った後のエネルギーのような感覚でしょうか。
    主人公であるトニーと彼を取り巻く、新選組たちの多様な人間模様が垣間見れる本作品。
    売れない俳優の手にした天国と地獄の悲喜劇を、本日は小劇場MOMOにて観劇しました。

    ネタバレBOX

    作品名が良いですよね…「アクターズハイ」。
    恐らく「ランナーズハイ」が語源かなって思いますが、タイトルのチョイスが素晴らしい。
    主役の新井將さん。とにかくデカい!彼の身振り手振りと表情は魅入ってしまいます。
    「舞台映え」という言葉がありますが、主役がこんなに目立つ舞台は久しぶりでした。
    悪役もどんどんやって欲しいです。映えるんじゃないかな。

    内容に関しては「芝居が分かる」と言うことが重要だと思います。
    初見でしたが、物語の伏線拾いが難しかった。
    だからって何回も観たいほど魅入ってしまう物語かと聞かれると難しい。
    小劇場に13名役者を配置したのはインパクトがあるものの、歓喜や悲観、嘲笑する場面など
    どうしてもオーバーアクションになってしまい、俯瞰するとチープに見えました。
    あの芝居を今回の小屋でやるなら、13名も招集する意味はあったのかな…。

    事務所側の都合もあるとは思いますが、当日券¥6,000⁻はちょっと高いよ。
    金額設定に対する舞台装置。作品内容を加味して個人的な評価とさせて頂きました。
  • 実演鑑賞

    予想外の

    ネタバレBOX

    更に予想外。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    チケプレで頂いたチケットでLUCKUPアクターズハイ観劇。劇場MOMO、ミヒャエル・エンデみたい。話は役者あるあるかと思ったら最後は役を演じる事とはみたいな所まで踏み込んで良かったです。気になる役者。真田うるは→ショタボ!ピーター・パンみたい!青木胡杜音→美しい!あと松潤みたいな役者全部ツボ!最高🤣ありがとうございました☺️

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    皆さんの個性がたっているので、楽しく拝見出来ました。

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