Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜 公演情報 Desperate Broadway〜男と女のラビリンス〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.8
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★

    副題いらなくないですか?
    どちらかというとベテラン組にスポットをガッツリ当てた展開がみたいと思ったな。

    あとダンスシーンはもっと見たかったな。

  • ポイントを絞ってもいいかも
    ダンスカンパニーの混沌とした情況を見せたかったのだとは思うが
    ダンスにしても音楽にしても
    散漫な感じが否めなかった。

  • 満足度★★★

    ミュージカル!! ??
    と思いこんでいったのですが・・・
    もう少し歌・ダンスのシーンがあったほうがよかったなぁ・・と個人的な感想です。

    オープニングとラストはとっても良かったので、劇中にももっとアクティブなシーンがほしかった。
    折角 タップやいろいろなジャンルのダンスを踊れるキャストを揃えたのに・・と思ってしまいました。

  • 満足度★★★

    ダンスが少ない!
    芝居のシーンはあんまり盛り上がらないし、ダンスがもっと見たかった。特にタップダンスの古庄さんはすごかったので、もっと見たかった。途中からかなり唐突にNYに行く人が2人になったりして、かなり付け焼き刃的な展開。多くのダンサーやベテラン俳優さんたちを演出が上手にさばけていない感じだった。☆は古庄さんのためにひとつおまけ。

  • 満足度★★★

    ダンススタジオを巡る群像劇
    下剋上感がほしかったように思います。

    ネタバレBOX

    おばあちゃんの世話で田舎に帰る子、舞台の事故で相手役を怪我させてしまいタップを封印して振付師に徹している男、知的障がいの兄を気に病んでニューヨーク行きを躊躇する若者、経営陣、指導者たちの話。

    ダンスと演技を両立させるのは難しいのでしょうね。NHK連ドラ「瞳」のときに思いました。本作品は猿山のぼるさんが何とか芝居部分を牽引していました。

    当のダンスでも、無理な体勢でこらえなければいけないところでこらえきれなかったダンサーがいたように見えたのは気のせいでしょうか。

    全体として暗転直前の切れ味が悪く、中途半端に次のシーンに移って行く感じがしました。

    ところで、このスタジオの優等生は指導者の子供でした。個々の間でちょっとした嫉妬はありましたが、生徒たちは何となく現状に満足しているようで、ダンスの世界こそ誰がのし上がってもいいはずなのにと思いました。

    先述の若者(指導者の息子)の渡航費用にチームの優勝賞金を充てようなどと提案する、そんな物分かりのいい若者たちがいますかって!?
  • 満足度★★

    期待が大きかっただけに
    期待はずれで落胆度数、高し。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    ダンサーを夢見て日々練習をしているダンサーたちの人間模様。

    主軸はダンサーなのだから、プロ並みのダンスを期待していったのだが、期待は大きく外れた。キャストらのうち、ちゃんと・・ってか、きちんと・・・ってか、まともにダンスを踊れたキャストがいったい何人居たのだろうか?

    普段、ダンスには縁のないド素人丸出しのワタクシでも心の中で「下手だなぁ。。」と感じたのだから、この舞台を、そこそこダンスに通じてる観客が観たら何と言うだろうか?

    更に大きな舞台上でキャストが二人になるシーンが多く、舞台の隙間というか広さをカバーする何かが足りない。そのアンバランスは独特のナンセンスなリズムをたたき出し、セリフの間も空きすぎてベタな内容を、激しくベタにしていた。笑いのウケが昭和の笑いでそこもナンセンスだった。

    じゃあ、褒めるところはないの?って話だけれど、一部のダンサーのダンスは見事でしたがそれを披露する導入ダンスが少なかった。

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