劇団青年座第251回公演
劇団青年座第251回公演
実演鑑賞
紀伊國屋ホール(東京都)
2023/05/12 (金) ~ 2023/05/21 (日) 公演終了
休演日:5月15日(月)
上演時間:
公式サイト:
http://seinenza.com/performance/public/251.html
| 期間 | 2023/05/12 (金) ~ 2023/05/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 佐藤祐四、横堀悦夫、魏涼子、小豆畑雅一、石井淳、柳下季里、桜木信介、小磯聡一朗、中野亮輔、當銀祥恵、伊東潤、市橋恵、角田萌果、須賀田敬右、三浦拓真、賀久泰嗣、君澤透、澁谷凜音 |
| 脚本 | 水上勉 |
| 演出 | 宮田慶子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 6,000円 【発売日】2023/03/31 一般前売=5,500円(当日6,000円) 夜公演割引(12日、17日、19日)=4,800円(当日5,300円) U30(30歳以下)=3,000円※ U18(18歳以下)=1,800円※ グループ割引=18,000円(同一日4名)※ ※青年座のみ取扱い・U30とU18は当日受付精算のみ(身分証提示) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月12日(金) 18:30 5月13日(土) 14:00 5月14日(日) 14:00 5月15日(月) 休演日 5月16日(火) 14:00 5月17日(水) 18:30 5月18日(木) 14:00 5月19日(金) 18:30 5月20日(土) 14:00 5月21日(日) 14:00 |
| 説明 | 大正14年、若狭湾に面した寒村の成生に若い女がやって来た。 西徳寺の住職道源のもとに嫁入りする志満子である。 この辺境の末寺で結核に病む道源と結婚生活が始まった。 昭和4年、養賢が生まれる。 しかし成長するにつれて養賢には重度の吃音症があらわれる。 「貧寺の子が生き残るためには僧侶になるしかない…」 そう考えた父は養賢を金閣寺に入れたいと強く願う。 昭和18年、父の死から一年後、養賢は金閣寺で得度式をあげ見習い僧となる。 しかし父から受け継いだ肺病症状が現れ、母の待つ故郷で養生することになった。 昭和20年、戦争は終わった。 成生から京都に戻ってきた養賢が見たものは… 作者・水上勉氏が自らの実体験と重ね合わせて描いた名作小説を作者自身が戯曲化。 四〇年の時を超えて、青年座に新たな『金閣炎上』が誕生する。 |
| その他注意事項 | ☆5月16日(火)終演後アフタートーク(詳細は青年座HPにて) ☆音声ガイド(5月18日、20日/要予約) ガイドナレーター:麻生侑里 ☆字幕タブレット(5月19日、21日/要予約) 字幕作成:木野しのぶ、字幕オペレーション:千葉綾乃 |
| スタッフ | 美術=阿部一郎 照明=中川隆一 音楽=和田薫 音響=長野朋美 衣裳=半田悦子 舞台監督=西村珠生 製作=紫雲幸一、川上英四郎 |
西徳寺の住職道源のもとに嫁入りする志満子である。
この辺境の末寺で結核に病む道源と結婚生活が始まった。
昭和4年、養賢が生まれる。
しかし成長するにつれて養賢には重度の吃音症があらわれる。
「貧寺の子が生き残るためには僧侶に...
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