演劇

儚組公演

DANCER of the DEAD

儚組

絵本塾ホール(東京都)

2010/11/11 (木) ~ 2010/11/14 (日) 公演終了

上演時間:

ただ愛ゆえに、人は死を想う。

とある戦時中、西部戦線の片隅にある小さな街を、
軍本部の指揮系統を離反した、鬼灯大佐率いる部隊が占拠していた。
大佐は密かに軍から盗み出した、恐ろしいウィルス兵器を盾に、
その街で、穏やかだが不安定な王国を築いていた。
彼には戦争による醜い傷跡があり...

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公演詳細

期間 2010/11/11 (木) ~ 2010/11/14 (日)
劇場 絵本塾ホール
出演 守祥子、ののゆうこ、船井那女
脚本 面高純一
演出
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,800円
【発売日】
サイト

http://www.geocities.jp/hakanaweb/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ただ愛ゆえに、人は死を想う。

とある戦時中、西部戦線の片隅にある小さな街を、
軍本部の指揮系統を離反した、鬼灯大佐率いる部隊が占拠していた。
大佐は密かに軍から盗み出した、恐ろしいウィルス兵器を盾に、
その街で、穏やかだが不安定な王国を築いていた。
彼には戦争による醜い傷跡があり、
そのせいか、夜毎に美しい踊り子たちのいる店に通っている。

そんなある夜、その店に、街の外からやってきた、軍医中尉の葛葉が現れる。
彼は大佐に、ウィルス兵器の危険を説き、その在り処を尋ねる。
しかし彼が本当に求めているのは、もっと恐ろしいものであった。

夜も更けた頃、大佐の大切な踊り子が、突然夜道で狂った何者かに襲われる。
それは醜い大佐の脆くて愚かしい王国が闇の底に沈み始める、静かな予兆であった。
そして、死にとりつかれた二人の男の思いが、終焉へ向けて交錯してゆく。
その他注意事項
スタッフ 【振付】嶋田敬子、【情宣美術】木内美羽、など

[情報提供] 2010/11/14 00:47 by クラゲ

[最終更新] 2010/11/14 01:10 by クラゲ

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