PARCO劇場開場50周年記念シリーズ
PARCO劇場開場50周年記念シリーズ
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
他劇場あり:
2023/04/09 (日) ~ 2023/04/25 (火) 公演終了
休演日:4月12日(水) 4月19日(水)
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/rabbithole/
| 期間 | 2023/04/09 (日) ~ 2023/04/25 (火) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | 宮澤エマ、成河、土井ケイト、阿部顕嵐(ダブルキャスト)、山﨑光(ダブルキャスト)、シルビア・グラブ |
| 脚本 | デヴィッド・リンゼイ=アベアー |
| 演出 | 藤田俊太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 11,000円 【発売日】2023/02/11 (全席指定・税込) 11,000円 U-25チケット=6,000円[観劇時25歳以下対象、要身分証明書(コピー・画像不可、原本のみ有効)、当日指定席券引換/「パルステ!」、チケットぴあにて前売販売のみの取扱い、指定席との連席購入不可(連席ご希望の場合は指定席をご購入ください)] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月9日(日) 18:00 4月10日(月) 14:00 4月11日(火) 14:00 4月12日(水) 休演日 4月13日(木) 13:00 / 18:00 4月14日(金) 14:00 4月15日(土) 13:00 / 18:00 4月16日(日) 14:00 4月17日(月) 14:00 4月18日(火) 14:00 4月19日(水) 休演日 4月20日(木) 13:00 / 18:00 4月21日(金) 12:00 4月22日(土) 13:00 / 18:00 4月23日(日) 12:00 4月24日(月) 14:00 4月25日(火) 14:00 |
| 説明 | 家族の再生を細やかに描く、ピュリツァー賞受賞の傑作を、 最高のキャスト&藤田俊太郎の演出で上演! 2007年にピュリツァー賞を受賞した戯曲「ラビット・ホール」(Rabbit Hole)は、傷ついた心が再生に至る道筋を、家族間の日常的な会話を通して繊細に描いた傑作として知られます。2010年には、ニコール・キッドマンの製作・主演により映画化もされ、数多くの映画賞に輝きました。 この珠玉の物語を、近年最も熱い注目を集める藤田俊太郎の演出と、最高の俳優たちの競演で上演します。 4歳のひとり息子を亡くした若い夫婦ベッカとハウイー。息子は、飼い犬を追いかけて飛び出し、交通事故にあった。ふたりの悲しみへの向き合い方は真逆で、お互いの心の溝は広がるばかり。妻ベッカは、彼女を慰めようとする妹や母親の言動にもイラつき、深く傷ついていく。ある日、事故の車を運転していた高校生ジェイソンから会いたいと手紙が届く。それを読んだベッカは・・・・ 悲しみの底から、人はどうやって希望の光を手繰り寄せるのか。人間の希望の本質とは何か。「ラビット・ホール」は、わたしたちの身の回りのありふれた風景や会話から、確かな希望の光を鮮やかに紡ぎ出します。 藤田俊太郎熱望の戯曲を演出! 演出は、「ジャージー・ボーイズ」(2016,18,22)、「天保十二年のシェイクスピア」(20)、「NINE」(20)など優れた作品で、数々の演出家賞、作品賞に輝く藤田俊太郎です。藤田俊太郎は2017年からPARCO劇場のレパートリーである朗読劇「ラヴ・レターズ」の演出を手掛けています。またパルコ・プロデュース作品としては、2017年に「ダニーと紺碧の海」を紀伊國屋ホールで演出しました。演劇への熱烈な愛をこめて作品創りに邁進する演出家が、念願の戯曲で宮澤エマをはじめとする屈指の俳優陣と共に、胸に迫る舞台をお届けします。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳:小田島創志 |
最高のキャスト&藤田俊太郎の演出で上演!
2007年にピュリツァー賞を受賞した戯曲「ラビット・ホール」(Rabbit Hole)は、傷ついた心が再生に至る道筋を、家族間の日常的な会話を通して繊細に描いた傑作として知られます。201...
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