演劇

劇団四季

自由劇場(東京都)

他劇場あり:

2010/11/09 (火) ~ 2010/11/28 (日) 公演終了

休演日:11/15,22

上演時間:

何が虚構で何が現実なのか。
今、男たちのプライドを賭けた生と死をもてあそぶ危険なゲームが始まる。

「簡単な提案なんだよ。君は金のかかる女を手に入れたが金はない。私はあの女と別れたい。相応の金をもらってね。」
推理作家でイギリス上流階級のアンドリュー・ワイク。その妻マーガレットの愛人で...

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公演詳細

期間 2010/11/09 (火) ~ 2010/11/28 (日)
劇場 自由劇場
出演
脚本 アンソニー・シェーファー
演出 浅利慶太
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 7,000円
【発売日】
会員料金 = S6,000円 A5,000円 B3,000円
一般料金 = S7,000円 A5,000円 B3,000円
サイト

http://www.shiki.gr.jp/applause/sleuth/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 何が虚構で何が現実なのか。
今、男たちのプライドを賭けた生と死をもてあそぶ危険なゲームが始まる。

「簡単な提案なんだよ。君は金のかかる女を手に入れたが金はない。私はあの女と別れたい。相応の金をもらってね。」
推理作家でイギリス上流階級のアンドリュー・ワイク。その妻マーガレットの愛人であるイタリア系下層階級出身のミロ・ティンドル。お互いの利益のために、そして相応の金を手に入れるため、偽の宝石泥棒を計画する2人。しかし、いつしかその奇妙な共犯関係は一転、鮮やかな駆け引きと知恵比べの火花が散り始める…。一体、誰が殺人者で、誰が被害者なのか?観客はいつになったら真実を掴むことができるのか?


『スルース』が初演されたのは、1970年。ロンドンとニューヨークでそれぞれロングランを記録し、71年にはトニー賞を受賞した推理サスペンスドラマの名作です。作者は『エクウス』や『アマデウス』などで知られるピーター・シェーファーの双子の兄であるアンソニー・シェーファー。イギリス的ブラックユーモアとウィットの効いた会話によって進むストーリーは、あっと驚くトリックと逆転に次ぐ逆転の連続という、サスペンスの醍醐味を存分に味わっていただけるスリリングな展開。舞台での大成功を受け、72年にローレンス・オリビエ、マイケル・ケインの出演による映画も製作され、各国でヒットしました。劇団四季による日本初演は、その翌年の1973年。そして2005年の自由劇場公演以来、実に5年ぶりに再びこの濃密な空間で緊迫したドラマが繰り広げられます。

観客の期待と推理を見事なまでに裏切り続け、最後の最後まで気が抜けない緊迫感と危険な香りが漂う傑作推理劇。自由劇場での上演では、またもや多くの人たちが推理劇の面白さにとりつかれることとなるでしょう。
その他注意事項
スタッフ 訳 倉橋 健
美術・照明 ジョン・ベリー
照明(共同) 沢田祐二
美術監督 土屋茂昭

[情報提供] 2010/10/28 09:55 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/12/23 01:11 by CoRich案内人

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