熊本市文化事業協会

崇城大学市民ホール(熊本市民会館)(熊本県)

2010/11/07 (日) ~ 2010/11/07 (日) 公演終了

上演時間:

慶長15年(1610年)春。
度重なる戦を超え、太平の時代となった熊本城下。
領民たちは、清正公が招いた「出雲の阿国一座」の
歌舞伎踊りに夢中になっている。

一方、本丸御殿の建築が完了した熊本城では、
京より絵師達が招かれ、障壁画を描く作業が始まっていた。
中でもひときわ豪華に...

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公演詳細

期間 2010/11/07 (日) ~ 2010/11/07 (日)
劇場 崇城大学市民ホール(熊本市民会館)
出演 玄海竜二、宗真樹子、井芹誉子、沢村菊乃助
脚本 南紗綾
演出 池田美樹(劇団きらら)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】
【前売券】
 指定席/3,500円
 自由席/一般2,500円 高校生以下1,000円
【当日券】
 指定席/4,000円
 自由席/一般3,000円 高校生以下1,000円
サイト

http://bunkabunka.net/narekosoha101107.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 慶長15年(1610年)春。
度重なる戦を超え、太平の時代となった熊本城下。
領民たちは、清正公が招いた「出雲の阿国一座」の
歌舞伎踊りに夢中になっている。

一方、本丸御殿の建築が完了した熊本城では、
京より絵師達が招かれ、障壁画を描く作業が始まっていた。
中でもひときわ豪華に作られた部屋には、中国の伝説となっている美女「王 昭君」の絵を描いて欲しい、と清正。

絵師「わかりました。ではどのような顔立ちの
女子を描けばよいのですか?」
清正「そのことだがの…」

出雲の阿国、正室・加奈、前妻・志津、高台院……
清正の胸中に潜む女性達。
はたして、昭君のモデルとして清正が望んだ人物とは?

フィクションとノンフィクションが交錯する、
ロマンティック・熊本城ファンタジー。

民舞、ストリートダンス、和太鼓演奏を交えて、
華やかにお届けします。
その他注意事項 *未就学児の入場はできません
 *無料託児あり、事前の予約が必要(10月27日(水)まで)
スタッフ 制作統括/大江捷也(熊本市文化事業協会会長)
総合監督/小西たくま(熊本市文化事業協会芸術監督)

[情報提供] 2010/10/26 21:19 by たなかひ

[最終更新] 2010/11/08 22:29 by たなかひ

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